神戸支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント神戸支店のスタッフは、20代から50代まで幅広い年齢のスタッフが在籍。お客様に寄り添ったヒアリングとご提案を実施いたします!お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント神戸支店まで!

Q一人暮らしで歳も取ったため、塗装するとしても支払える金額なのか気になる【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、神戸支店の光田です。兵庫県は播磨南東部に位置する『古今和歌集仮名序』でも詠まれる歴史深い街でもあります。今回お問合せをいただきましたO様邸は築30年のお住まいで「塗装すべきかと迷っている」とのことでした。塗装について詳しくお聞かせいただくとO様ご自身も歳を重ねた上で将来家を手放したり、お子息様に相続するかもしれないという選択肢がいくつかあり悩んでおられました。ともあれ一度現在の傷みを把握するために外壁と屋根をしっかりとまずは点検しましょう!ということで現地調査に伺わせていただきました。実際に屋根壁を目視確認にて丁寧に見ていくと、雨風や紫外線による劣化でサイディングと呼ばれる外壁ボードは手に粉が付くチョーキングとよばれる傷みや小さなひび割れのクラックが生じておりました。O様ご自身も現在の傷みについて色々知りたいことができきたと次のようなご質問をいただきましたのでひとつ一つご説明させていただきました。まず「塗装の必要性は感じているが歳を取っても塗装する家庭はあるのか?」です。お歳を重ねられても塗装をされるお客様は多くいらっしゃいます。子どもさんに家を相続されるか不明確だったり、家を手放すかどうかまだ決まっていないというお客様は、その時期が来るまでは安心して暮らせる状態を維持したいというお気持ちから塗装工事のメンテナンスをされる方が多いです。また「塗装しなければ、やはり雨漏りが生じてくるのか?」については雨漏りのタイミングは塗装専門業者のプロの私たちでもいつ起こりうるか予測できないのが現状です。ご高齢になってから万が一お住まいの実害に備え”予防策”として事前にメンテナンスされる方が多くいらっしゃいます。「一人暮らしで歳も取ったため塗装するとしても支払える金額なのか気になる」というご質問にはお客様の支払い方法のご計画やお考えに合わせ、耐久年数や塗料保証を考慮して使用する塗料をご提案させていただいております。O様が安心して住んでいきたい年数から適した外壁塗装のプランをご提案させていただきました。最終的に「最低10年は一人でも安心して住める状態にしたい」というお考えから10年保証がついたMUKIフッ素塗料で施工をお任せいただけることになりました。今回のO様とのご縁で家を大切に守っていきたい気持ちはあるけれど、様々な外的要因(年齢や家族構成など)からメンテナンスの一歩を踏み出せないお客様も多くいらっしゃることに気づきました。営業スタッフが自社商品を強引にお客様に勧めることばかりが善意ではなく、第三者の考えや要望を尊重し、これまでの豊富な実績や経験から最適なご提案をして大切な一歩を踏み出す勇気付けとなればと思いました。またお客様にとって気持ちの良い明日へのスタートを一緒に切り拓いていけるのだと感じました。私自身とても遣り甲斐を再確認できた案件となりました。

担当スタッフ光田耕陽
職歴

Q塗装工事の近隣挨拶。とにかく周りに心配りして欲しい【電話問合せ】

三和ペイント神戸支店の三浦です。今回のお問合せはストレートなご質問をいただいたY様の日誌です。神戸市兵庫区の地元工務店で建てられ築15年のお住いでした。地域には90棟ほど同じ住宅が並び、ちらほらとリフォームをする家がでてくるタイミングでした。Y様のお宅は日当たりの良い南面2階部分のコーキングがバックリ割れていて塗装メンテナンスの必要性は感じてくださっていたそうです。また「様々な塗装業者が来て、何がいいのか悪いのかがわからない!?」と率直にご質問をいただきました。Y様はその90区画の自治会長も担われ、近隣の方に対する配慮や、また工事期間中にもその気遣いにも気を使ってくれる塗装業者を探されていました。お隣や裏のお住まいで塗装工事していた業者さまもお誘いの声掛けがあったが、実際は工事車輌が邪魔で配慮に欠けていたり、初めの挨拶のみで終わりの報告やお礼などは一切なかったので、中々「ここだ」と思うような業者に出会えなかったそうです。三和ペイントはご近隣様対して、足場の設置日程と洗浄作業日の報告、施工期間中での臭気や作業でのご迷惑お掛けしていないかの声掛け、施工後のペンキ飛散はないかの確認とお礼などを、基本管理として全社で取り組んでいる旨をお伝えました。はじめは渋々だったY様も、工事を終える頃には安心してくださり、工事の仕上がりにとても喜んでくださいました。当社では「隔てるモノから、繋ぐものへ」とパーパスオリエンテッドを掲げ業務に取り組んでいます。今回の改修工事では地域の方々との繋がりも大切だと感じる機会をいただいたばかりか、塗装工事はただ単に「塗る」だけでなく、やはり家族や地域の方の笑顔もつくっていける仕事であると実感することができました。

担当スタッフ三浦隼希
職歴

Q地震で外壁に亀裂。補修したのですが、塗装できれいになる?【電話問合せ】

お聞きしていたようにマスクメロン状態でした。亀裂の補修箇所が多すぎ、またブリード(黒ずみ)が出ており、その光景はまさしにメロンの網目のようでした。このような場合の補修について、以下のようにご説明させていただきました。【工法説明】足場組み後洗浄し、次に養生します。亀裂補修箇所の盛り上がりが有る所は削ります。次に下塗りをするのですが、通常でしたらウールローラー(平らなローラー)で塗るのですが、今回はマスチックローラー(多孔質ローラー)で塗ります。このローラーで高弾性な下塗りを塗ることで、サザナミ状態の突起をつくり、今の壁の凹凸パターンと亀裂の痕をを完全に消します。使う塗料の缶数は何倍も使用することになりますので金額は割高になります。次に色を選んで頂き上塗りを2回(中塗り、上塗り)塗装します。後は付属部の雨戸や樋などの塗装をして塗りの作業は完了です。下塗りに使用する缶数は通常でしたら5缶程(塗装する㎡面積による)で十分足りるのですが、今回はマスチック工法ですので13缶は用意させて頂きます。以上のように具合にサンプルの板見本やローラーなどを見ていただき工法説明させていただきました。I様ご主人も仕事関係で塗料の事をご理解いただいており、他社の見積りよりも高く当社の見積りが表記されていたようですが、この工法に納得いただきご契約をお預かりさせていただくことになりました。お住いの悩みはご家庭それぞれによって違います。今回のケースはレアではございますが、仕上がりにご夫婦様ともに満足いただき、またご説明させていただい通り亀裂の修理箇所がきれいになくなり私もホッと安心いたしました。

担当スタッフ黒田浩之
職歴