安心・充実のアフターサポート
定期点検は、1年後、5年後、10年後、すべて無料です。
施工完了から、お客様との本当のお付き合いが始まるのです。
訪問イメージ
より長く、より安心にをモットーに、
充実のアフターサポートを実施中!
塗装専門知識と技術を磨き続ける私たちは、お客様のお住まいをより長く、より安心を維持する為に、塗装後のお住まいを定期的に点検させていただいています。
定期点検は完工後、1年後・5年後・10年後という期間で行います。点検時は、事前に弊社の工事管理者からご連絡を差し上げ、ご訪問いたします。点検するポイントを細かく視認し、屋根など高所についても高所カメラやドローンを使用して点検を実施いたします。また問題発見時には、補修時期や工法をお客様へ直接ご報告の上、ご希望に応じて補修工事を実施します。
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定期点検の流れ
保証書のお渡し
保証書イメージ
最初の塗装完工後、「保証書」をご送付いたします。
保証書の表面には、お客様氏名/工法名/施工箇所/完工日/保証年数/平米数/住所/施工場所を記載しております。そして裏面には、どういった場合が保証対象かを明記しております。保証対象となるのは、外壁塗装/屋根塗装/シール打替え工事で、塗膜の剥離や膨れ、著しい色あせなどの現象が起こっている場合です。
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1年点検
1年点検イメージ
1年経つ頃に弊社の工事管理者から1年点検のご連絡でお電話を差し上げます。当日は、不在でも問題ございません。お留守にされる際はその旨をお電話口でお伝えください。
通常、塗料の塗布量を守り正しい施工をしていれば1年目で不具合が起こることはありませんが、人が行う作業なので間違いがないと100%言い切れません。そこで、1年目に点検を実施し不具合が起きてないかを確認します。また、その兆候を早い段階で見つけ事前対応を行うことにより状態の悪化を防ぎます。
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1年点検では、このようなことを点検させて頂きます。
チェック
膨れ・剥離
膨れは、塗膜がぷっくりと膨れている現象で、剥離は塗膜がめくれている状態です。下塗り材が浸透しきっていないことが原因で起こります。
チェック
シール箇所
窯業系サイディングなど施工する際、目地部分の打替えや窓廻りの増打ちを行います。目地に亀裂が入っていないかを確認します。
チェック
色あせ
外壁の色が施工後に比べ著しくあせていないかを確認します。規定の塗布料で施工されていなかったり、乾燥不足などが原因です。
チェック
ひびわれ
(クラック)
細い亀裂が入っている現象です。施工時にひびわれを補修した箇所の確認や、硬化不良が原因で症状が出ていないかを確認します。
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点検診断書のご提出
保証書イメージ
点検完了後、弊社の工事管理者から「点検診断書」を郵送させていただきます。
※問題があった場合は、補修時期、工法などを施主様へ直接ご報告の上、ご希望に応じて補修工事を実施させていただきます。
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「診断書」は点検結果を写真付きでお渡しいたします。
定期点検時にポイントを写真撮影し、当社独自の判断基準から所見を記載した診断書を全てのお客様にお届けいたします。また不具合の発生時は、保証の有無、補修の対処法など誠実に対応させて頂きます。
点検・診断イメージ
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5年、10年点検は事前にハガキでお知らせ
5年点検ハガキイメージ
1年点検が無事終了しましたら、その後は、5年点検、10年点検となります。 5年点検、10年点検については、事前にハガキでお知らせし、その後工事管理者よりご連絡させていただきます。
5年点検、10年点検でも診断する箇所は1年点検と基本的に同じです。1年目には目視できにくい傷みが現れはじめるのが5年目ですので悪化する前に対応します。そして、10年経過時点で不具合が生じているとすれば目に見える傷みが多いです。事実情報をもとに的確な対処を報告し対応致します。
お客様のご自宅を「長く、安心に」保つために。
私たちは、最初の塗装が完工したところから、お客様との長いお付き合いが始まると考えています。定期点検を通してお客様のお住まいの状態を認識し、現在のお住まいを大切に使い続けていただくためお役に立てることが何よりの喜びです。
定期点検はとても大切です。人にも「かかりつけ医」がいるように、私たちはお客様の大切なお住まいの「かかりつけ医」として状態をよく理解し、全てのデータを社内に保管しています。それによって、劣化の時期や、点検時期を事前に把握することができ、問題発生時でもより早期に適宜な対応をすることが可能なのです。また、定期点検以外でも気になることがあれば、すぐにご連絡下さい。
スタッフイメージ