高崎支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント高崎支店のスタッフは、20代から50代まで幅広い年齢の社員が在籍。お客様と地域社会、協力施工パートナーに貢献する!という目標を持って、外壁・屋根塗装のご提案。お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのご相談は、三和ペイント高崎支店まで!

Q虫が寄ってきにくい色って何色ですか?【電話問合せ】

三和ペイント高崎支店の西江です。群馬県渋川市は「日本のまんなかへそのまち」を宣言した街としても有名で、古くから三国街道の宿場町として栄え交通便にも富みます。築25年、地元工務店で建てられたK様から、「本当は去年塗装をしようと考えていたが、コロナの影響もあり先延ばしにしていただがそろそろ」ということで、お見積りのご依頼をきっかけに塗装リフォームのご提案をさせていただく機会をいただきました。まず現地調査をさせていただきK様のお悩みをうかがいました。「日が当たる南面の外壁の傷みがきになる」とのこと。経年劣化による色褪、ひび割れなどが確認でき、緊急性は無いものの放置するリスクをお伝えさせていただきました。また提案が進み中で「虫(テントウムシ)が寄ってきにくい色ってありますか?」ということで調べさせていただく機会がありました。虫は紫外線に近い色が好きという実験結果があるそうです。テントウムシは黄色はダメでしたので当社グランコート塗料の濃彩376という品番を使用させていただくことになりました。また品質の良い塗料を使うことでメンテナンスのコストパフォーマンスが良くなることや、10年・15年とお住まいの不安が軽減される状態で暮らしていただきたいとコトを伝え、ご夫婦もプレミアムグレードをご決断いただきました。ご信頼をいただいた経緯に、当社からの定期的なパンフレットのご案内。そして同じ支店で働く牧野からお電話で近況確認をさせていいただいたことなどを上げていただきました。ご提案の終わりには「牧野さんに宜しくね」と仰っていただき、私も嬉しい思いがいたしました。今回のご縁、コロナの影響で先延ばしにされている方も多いことを気付きました。将来を考えた時にいつかは実施しないといけない塗装メンテナンス。ご要望に寄り添い、長期的な視点でメンテナンスのご提案をさせていただくよう、これからも努めてまいります。

担当スタッフ西江郁弥
職歴

Q前回の塗装メンテナンスの施工不備を何とかして欲しい【対面問合せ】

三和ペイント高崎支店の鈴木です。今回のお問合せは「上毛三名湯」に数えられ四万温泉がある、群馬県中之条町のK様からお問合せいただきました。築25年、ダイワハウスで建てられたお住いは、過去にも塗装されているリフォーム経験者でした。前回の施工から約10年経ち、目視でも膨れ個所が多数あったり、褪色も進んでいたため修繕リフォームを検討されていたようです。また前回のリフォーム業者の施工不備での外壁の膨れなどにも悩まれていて「次回メンテナンス時は、できるだけ長く、耐久性のある塗料を選ぼう」と考えていただそうです。今回は群馬県中之条町での当社実績工事が少ない中で、私が現地に伺い出会いを通じてご提案さえていただく機会をえました。まずお悩みである膨れなどの外壁に関してはケレン作業にて不良個所の手直しをご提案。そしてK様のニーズでもあった耐久性の高い塗料についてご説明をさせていただきました。当社は関西ペイントと共同開発する「グランコートシリーズ」という保証付きの塗料がございます。中でもフッソ系は高対候性、耐久性に優れた、塗装職人も納得する塗料です。今回はK様のメンテナンス回数を減らし、「今後、永くお住まいを守る上で必要となる処置をして欲しい」ということで、屋根・外壁共にグランコートシリーズのプレミアグレードでの工事を発注いただきました。工事では、不具合のある膨れ箇所の全てを補修した上で再発しにくい下地処理を施し、補修に関しては丸一日掛かる事など、通常よりも長期での工事期間をご了承して頂き進めました。配色も含め施工内容は全て弊社に任せて頂けるとのお言葉をいただき、最善の工事管理をさせていただき、工事後は「前回のメンテナンスしてもらったリオフォーム業者と提案内容が全く違うね」と深いご信用を頂けたことがとても嬉しかったです。引き続き、お客様の悩みをしっかり解決できる提案を行っていきたいと考えています。

担当スタッフ鈴木 裕
職歴

Q浴室の外壁ボードが剥離している、どのように補修すればよいですか?【電話問合せ】

問合せN様は、日本最大級でもある河川・利根川沿いに暮らされ、地元工務店で建てられた築20年ほどの物件でした。ご相談は「風呂場の外壁ボードが剥離している」というお悩みで、現地調査に伺いしっかり点検させていただきました。点検後N様には目地交換とボード交換のご提案をさせていただきました。皆様もご想像通りだと思いますが、浴室は湿気がたまりやすい環境です。浴室の窓から湿気や水滴が外壁を濡らします。そしてその水分が凍結や蒸発を繰り返すことによって外壁の劣化は進みます。また注意するところは見えない部分で、外壁と浴室の空間です。最近ではセメントの混合材が使われていることが多く、通常のモルタルよりも水に弱い造りになっていることもあります。また外壁塗装をする際、内部の構造体を把握せずに塗装してしまうと、数年で剥離が始まったり、膨れてきたりといった不具合が発生します。立地や日当たり、川や水辺の周辺の環境によって変化しますが気にしておく要素です。N様はおひとりで暮らされていて、浴室の問題から部分補修と、将来を考えた時に終の棲家としてまだ長く暮らしたいという希望で、1社で外回りのメンテナンスができる当社に工事をお任せいただけることになりました。住宅塗装は緊急性が無い場合が多いですが、このように住まいのトラブルが顕在化するとお客様は不安です。素早い対応を心掛けるよう今後も努めてまいります。

担当スタッフ牧野敏宏
職歴