大阪支社に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント大阪支社のスタッフは、20代の若手社員が多く在籍。お客様に寄り添ったヒアリングとご提案を実施いたします!お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント大阪支社まで!

Q外壁塗装の相場を教えてください【電話問合せ】

三和ペイント大阪支社の松村です。今回お問合せいただいた大阪府門真市にお住いのK様。築25年で「外壁塗装をそろそろ」と検討されている時期だったそうです。様々な塗装業者からアプローチがある中で「外壁塗装の相場に対する関心が高まった」とお話をいただきました。相場については様々Webで情報が掲載される中で、当社はきちんと現地調査をし、そのお住いにあったご提案やお見積りをさせていただいております。その理由に、2つとして同じ建物は無い、また立地環境によって建材などの傷みの症状が違うなどがあります。平米単価だけお見積りを出すと、後で追加工事などが発生たいときにお客様にご迷惑をおかけすることが多いので、当社は必ず現地調査(点検)をさせていただいております。※本当にざっくりの指標なら当社の「施工事例(https://www.sanwa-paint.jp/resultsearch/)」をご覧ください。K様宅にもお伺いし点検をさせていただきました。やはり築25年の間メンテナンスをしていなかったこともあり、全体的に色褪せが目立ち、コーキングも劣化、サイディングボードのひび割れも多数発生していました。また「屋根裏にネズミがいるみたいで屋根の塗装時に侵入経路もみて欲しい」とのご要望を受け対応させていただきました。塗料によって耐久期待年数が違います。K様の場合は、「ずっと住んで行くからわからないが今の状態は放置できない」ということで、ラジカル制御シリコンの塗料をご提案させていただきました。ご提案した中でも特にアフターサポートについてご安心していただきました。お打合せ時ご夫婦にお時間をいただきました。やはりお二人でしっかり判断され納得していただく機会を得たことが、工事後の笑顔につながったと思います。引き続き家族で喜んでもらえる塗装リフォームの提案に努めます。

担当スタッフ松村真規
職歴

Q塗装リフォーム後のアフターは?【電話問合せ】

三和ペイント大阪支社の前田です。今回お問合せをいただきました大東市にお住いのN様は、築14年のときに新築でお世話になった工務店で塗装をされていました。築28年を超え、再塗装をする時期にはきているが以前の会社がなくなったこともあり、どこの塗装会社がいいのか悩んでおられました。様々な塗装業者からの声がけがあったり、近所の方に聞いてみたりと本当に塗装業者選定には時間をかけられたそうです。N様の価値基準は、金額も大切だが、工事後も安心できるようなサポートがあったほうがいいと明確でした。また最後の塗装にしたいので耐久性の高い塗料での施工を検討されていました。当社のグランコート塗料は関西ペイントと共同開発した塗料です。保証も最長のもので15年と自信をもって提案をさせていただきました。またN様宅は日当たりが良い立地で、南面の外壁が経年劣化で亀裂が多くありました。上塗りの塗料だけでなく、実は補修する上で大切なのが下塗り材です。当社の塗料は下地から建材を強化していくものですので共にご提案させていただきご契約をお預かりすることになりました。塗装会社は日本にも何万社とあり、お客様にとっては結局どこの会社に頼んでいいのかわからないが事実だと感じました。塗装専門会社として会社選びの方法からお伝えするべきだと感じました。また、お客様にとって工事後のアフターサポートがいかに安心材料となるかを身をもって感じました。何かあったときにすぐに連絡がつき駆けつけ、手直しをすること。ほんの少しの対応だったとしても、お客様により安心していただけるようなサポートを、今後もより意識して行っていこうと思います。

担当スタッフ前田紫苑
職歴

Q本当に再塗装は必要なの?他社の見積りは適正なの?【電話問合せ】

三和ペイント大阪支社の前田です。今回は築30年、地元工務店で建てられた王寺町で暮らすS様からお問合せをいただきました。S様は築10年目で一度塗装リフォームをされたそうです。現地調査に伺うと、塗料の剥離、コケ、黒ずみが目立ちメンテナンスが必要な状態でした。また前回塗装された際にセラミックが配合された塗装を使用されていました。セラミックは成分に含まれた塗膜に汚れが付着しますが、親水性が高いため、塗膜と汚れの間に雨水などが汚れを洗い流してくる特徴があります。S様から「本当に再塗装は必要なの?他社の見積りは適正なの?」とご質問をいただきました。まず前塗装で業者さんから言われたという「長持ちする」と言われたそうです。一概にセラミック塗料は「長持ち」というよりも、配合するフッソやシリコンなど、ベースの塗料に何を使うかがポイントになります。よってその時に使用された塗料の種類などを伺いました。またセラミックは経年劣化により硬化していきます。硬くなるとやはり塗料がポロポロと剥離を起こします。やはり再塗装は必要です。まず硬くなった固くなっている壁にしっかりと密着させる弾力性のある下塗り材をチョイスすることが大切です。当社は関西ペイントと共同開発した「グランコート」の高品質の下塗り材がございますのでご提案させていただきました。また「相見積先の会社は工事期間が約一か月程度で長く感じる」というご相談については、我々は必要以上に工事期間を長く延ばさないために、職人は必ず毎日2人以上で作業に入ることをご説明させていただきました。他の業者様は総合リフォームの方で、少ない施工班しかいない場合があります。当社は塗装の専門会社で、十分な人数で施工をお預かりしています。よって工期も含め、しっかりと管理させていただきますとご説明させていただき、ご安心いただきました。引き続きお客様の問題解決のパートナーである私たちは、より丁寧にわかりやすいご説明をさせていただくことを意識してまいります。

担当スタッフ前田紫苑
職歴