代表あいさつ

代表挨拶

私ども『三和ペイント』は創業以来、経営理念を土台とし戸建て住宅、中低層マンションなどの建築改修工事を提供し歩み続けて参りました。

付加価値の高いサービスを「安全」と「環境」に配慮し心を込めてお届けすること、そしてお客様の信頼と満足を継続し向上させていく事が『三和ペイント』の存在意義です。ひいてはご縁をいただいたすべての方の『幸せ』『人生の質の向上』に通じると確信します。

 

当社は、より社会に広く貢献する為、「事業目的」「経営理念」「企業使命」に共感する人材を引き続き積極的に採用して参ります。そして教育は企業義務と心得、人材の育成に情熱を注ぎ社内教育を厚くする取組みを実施しています。高いプロ意識と専門知識・技術の習得により、社員一人ひとりが『三和ペイント代表』であるという自覚をつくりだし、お客様に対し、誠実で心をこめたサービスを提供いたします。

 

また当社は、訪れるストック型社会に貢献するべく、古来より日本人が大切にしてきた価値観『家族との繋がり、家という空間や概念』を大切にし、お客様視点に立ち、目的に応じた長期的なお付き合いを前提とした商品サービスの向上に努めます。

 

その他にも、新たな挑戦として『三和塗装株式会社』を設立いたしました。高品質な施工技術を有する職人を育成することに加え、定期アフター点検制度をベースとした長期サポートのシステム化を実現し、提案からアフターフォローまでワンストップで高品質なサービスを提供できる企業体を追求して参ります。

 

お住まいの快適さである『安全性』『美観性』『利便性』『経済性』『保健性』といった機能的価値の提供、更には『心の平穏・安心、ご家族との繋がり、モノへの愛着、自然との調和』といった情緒的価値の双方を提供することが三和ペイントグループに属する全社員の幸せです。

 

私たちは、今後も年輪の様に毎年一歩一歩前進していく所存です。
ご支援、ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

三和ペイント株式会社
代表取締役社長 木原 史貴

経営理念・事業目的

事業目的

ひとつの改修工事は、忘れかけていた家族、物、自然の大切さを思い出させる。

そして、自分とこの街の関わり方を考えるキッカケを提供する。

経営理念

企業の発展と、全従業員の物心両面の幸福を追求すると共に、

住環境において社会に貢献する。

企業使命

建築物の改修と保全を通じ住環境の快適さに貢献する。

そしてお客様の豊かな住生活に寄与する。

SANWAフィロソフィー

情熱

私は家族、仲間、関係各社、顧客様、社会へ貢献する為、情熱をもって職務に臨み、自らの価値を高めます。

誠実

私は感謝の念を持ち、出会う人々に誠実に関わり、職務を誠実に実行します。

責任

私は考え方からの言葉と行動、そして結果に対し100%の責任を持ちます。

挑戦

私は挑戦する毎日の中で今日より明日の成長を創り、プロフェッショナルな自己を確立します。

達成

私は自ら掲げた目標を達成する事で、自らの価値を創造します。

SANWA代表の考える理想の未来

社会

  • 現在の建物改修事業を介し、日本人が古来から大切にする価値観の中にある『家とそこにある歴史や空間 』を大切に扱うストック型社会に貢献したい。
  • 社会や生活者が内在的に望み、私達も大切だと共感する新事業サービスを提供する事で、国や地域の活性化に役立ちたい。
  • 事業活動を通じ、雇用/納税で国家に貢献し、私達の思考と行為を通じて、業界全体の信頼や認知を高め、直接的、間接的にかかわる人々と未来を共創したい。

お客様

  • 一つひとつの仕事を『こなす、回す』のではなく、心を込めて私達がベストの品質と胸を張って言えるクオリティーの施工を行い、機能的な価値を提供したい。
  • 『心の平穏や安心、家族との繋がり、モノとの記憶、自然との調和』を思い起こす改修工事サービスを提供し、有形、無形の価値を提供したい。
  • これから皆で考え創り出す新たな事業またはサービスを通じ、『自分と暮らしと街の関係性を考えるキッカケ』を創り出し、お客様に『人生の豊かさと生活の喜び』を提供したい。

社員

  • 三和で働く一人ひとりが自分の欲求を掴み、自己の責任で欲求を満たす生き方を選択できる環境を実現したい。
  • 願望を明らかにし、健全な自己概念を育み、方向性を持った努力を通じ、段階を踏んだ自己実現を歩んでほしい。
  • 一人ひとりが自分の大切にする事を大切にし、その中に『理念と経済を統合する仕事』を入れて自己肯定感と自己効力感を併せ持ち、責任を果たせる人財を育成したい。
  • そして自分にも大切にしたい事がある様に、周りの人たちにも大切にしたい事がある事を理解し、互いの違いを認め合い、感謝を土台に信頼を醸成し、強みを活かし合い、目的に対し協働する喜びを分かち合いたい。

会社

  • 上記の結果としてバランスを保ち、規模や売上を大きくする事に固執するのではなく、社員の成長と事業成長を重ね合せ年輪のように成長し続け、社会にとってなくてはならない、また生活者に活躍を期待される、そんな企業を皆で創り上げていきたい。