水戸支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント水戸支店のスタッフは、茨城県出身のスタッフが多数在籍。また、工事管理課も在籍しておりますので、お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント水戸支店まで!

Q大掛かりなリフォーム工事になる前に外壁と屋根の無料点検・診断をお勧めいたします【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、水戸支店の河内です。茨城県水戸市にお住まいのA様邸のお話です。住友不動産で建てられたA様邸は築21年のお住まい。これまで一度も屋根や外壁どちらもしたことがなく1年前の地震の際に外壁のひび割れなどが目立つようになったためリフォーム工事に関心を持たれておられました。弊社より外壁塗装でお困りごとはないかお聞きすると、A様は屋根で「雨漏り経験はないが屋根の点検は可能ですか?」「外壁と屋根の耐久性は塗装工事で保てるの?」ということでした。実際に現地調査をさせていただくと全体を見ると外壁と屋根ともに色あせが進行しているのがパッと見てわかる状態でした。屋根の点検の際には高所カメラを使用し、屋根の細かい部分まで撮影しながら普段なかなか見る事のできない隅々までしっかり点検させていただきました。撮影した写真を見ながら傷みがないか確認しましたが屋根の欠損や割れの傷みはありませんでした。今回は補修するほどの傷みは見受けられませんでしたが、屋根の傷みは将来雨漏りにつながる可能性がありますので防水効果を維持するためにもメンテナンスをすることをおすすめさせていただきました。外壁については地震により亀裂やクラックが入っている状態でしたのでシーリング材の充填により塗装工事を行います。その他、手に粉がつくチョーキング現象が見受けられました。今回は1階周りがメインの補修箇所でしたが2階部分も劣化が目立つようであれば足場の組立とともに外壁の張替え工事をおすすめしますとお伝えさせていただきました。今回A様のように20年以上経過しているお住まいで初めてのリフォーム工事でしたが、大きな目立つ傷みもなく、通常の塗装工事を提案することができました。ただ施主様が気づいている箇所だけではなく、目が届きにくい部分にも傷みがあり、施主様自身も「家回りがこんなに傷んでいたのか」と驚いていらっしゃいました。お住まいの立地や条件によって傷み具合は違います。少しでも気になる点がある場合は、外壁屋根のリフォーム専門業者である弊社のような会社へ無料点検をご依頼されることをお勧めいたします。点検させていただくことで大掛かりなリフォーム工事を事前に避けられる可能性があります。ご家族様の大切なお住まいを長く良い状態で保たせられるように早めの外壁と屋根の点検・診断をお勧めいたします。

担当スタッフ河内 丈和
職歴

Q屋根のメンテナンス方法はどうすればいいの?【問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、水戸支店の小川です。茨城県ひたちなか市にある築25年を迎えるI様邸との出会いについてです。I様邸は三井ホームで建てられた立派なお住まい。ちょうど施工中だったためお声がけさせていただいたのがきっかけでした。I様にお話を聞かせていただくとお住まいを今後も長く住んでいきたいため耐久性のある塗料で長く守っていきたいとのことでした。洗浄後に増築した部分の屋根の割れや欠けが多く見受けられたためI様へ現状の傷みのご報告とメンテナンスの必要性をご提案させていただきました。増築部については陽が当たりにくい場所でコケやカビが全体的に発生していました。洗浄してみて初めて屋根の状態が明らかになり欠損している箇所が多いことが判明しました。I様より次のようなご質問をいただきました。「割れている部分が多く、この先傷みがどうなっていくのか不安であること」「屋根のメンテナンス方法について教えてほしい」とのことでしたのでご説明させていただきました。増築部と既存のお住まいの屋根の建材はそれぞれ異なっております。増築部の屋根は割れによる欠損とひび割れが多く見受けられるため下地補修を行ってから塗装をしていきます。弊社でも実績豊富なところですのでお任せください。また屋根のメンテナンス方法としては塗装工事をしても問題ありません。下地補修を行ったあと、下塗りで建材との密着性や防水性を強化し、その上に2回上塗りをして塗装していきます。二層の塗膜を形成することで膜厚ができ屋根の強度も増します。ただし欠損している部分を元に戻すことはできません。もし欠損している部分が気になる場合は、この部分のみ金属の屋根でカバーをする工法もあります。耐久性はコロニアルを圧倒的に上回ります。今回のI様邸のようにお客様の一番のニーズはメンテナンスで長く今のお住まいを守っていきたいということ。それを理解していたので的を射たご提案をすることができました。弊社や自身を信頼して下さったお客様に何ができるかを常に考えて行動することに尽きるとあらためて実感いたしました。

担当スタッフ小川 健介
職歴

Qハウスメーカーで建てられたお住まいでも外壁塗装のことなら豊富な実績・知識・施工技術を備えた三和ペイントにぜひお任せください!【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、水戸支店の河内です。今回は茨城県日立市にお住まいのK様邸についてです。K様邸は大手ハウスメーカー様にて建てられた築20年になる洋風戸建住宅で外壁・屋根にお困りがないかお電話させていただきました。お悩みをお聞きすると3年前に屋根の塗装をされておられました。外壁については建ててから一度も塗装をした経験がなく、色あせの傷みが見てわかるぐらいに痛み出し気になっているとのことでした。また建てたハウスメーカー様の点検も重なり塗装しなくてはと検討しはじめたとのことでした。現地調査を希望されたのでさっそくお伺いして拝見させていただくと色あせの傷みが目立っていたのと、外壁材のサイディングボードのつなぎ目に使われるシーリング材のひび割れが多数見受けられました。また南面の日当たりが良い外壁面に一部反りが生じておりました。K様からは「耐久性と費用のバランスを考慮したときにコストパフォーマンのよい塗装工事をするならどういう施工内容になりますか?」「ハウスメーカー以外で工事を依頼する心配はないか?」という内容の質問と大切なお住まいなので安心して住めるようにメンテナンスしたいというお言葉をいただきました。この質問に対して耐久性に関することと、ハウスメーカー以外で塗装する場合で確認することを中心にお答えいたしました。まず耐久性に関してですがK様の中で10年で塗り替えるよりも長く保たせたいと希望されておりましたので耐久年数が最も長い15年の「ラジカル制御シリコン」の塗料をご提案させていただきました。従来のフッソ塗料と同じ耐久性がありますが費用面を考慮した場合におすすめする塗料です。塗料保証も10年ありますのでご安心いただけました。またハウスメーカー様以外で塗装をする上で確認することは、三和ペイントではハウスメーカーのお住まいの施工実績があり、外壁に合わせた適切な塗料のご提案が必要になるため施工知識と塗装技術が伴わないと長く保たせることができないことをお伝えいたしました。外壁の傷みについて3年前から気にされていましたがどこに頼むのが良いか悩まれておられたK様ですが三和ペイントさんのご提案が聞けて不安が解消されました」とお言葉をいただけ施工をお任せいただけることになりました。今回のご提案でハウスメーカー様で建てられたお住まいだからこそ、築20年経過しても塗装工事を別の塗装専門会社でも問題なく施工ができることを証明できました。

担当スタッフ河内 丈和
職歴