パーパスレター04:O・N邸

2020年6月の塗装工事完了となったお客様。松山支店の中島章宏が担当させていただきました。愛媛県松山市、築20年の立派なお住まいで、初めての外壁塗装でした。これまでも様々な塗装業者から案内がありましたが、中島の印象が良かったということでご提案させて頂くこととなりました。結果、三和ペイントでご縁頂き塗装工事を終えて、毎年恒例の花の植替えにも変化が起こったのだとか―
目次

 

これまでも外壁塗装の営業はあったが、第一印象が良かった―

「今まで何人も、何年も前から他の塗装業者さんから営業があったんよ」とご主人様。重厚感のあるご立派なお住まいなだけに、声掛けは多かったといいます。その度に何かしら理由をつけて断っていたそうで―。「内容も何も聞かずに、お金ないですから、と全部断っていたよね」と話すご夫婦様。ただ、お住まいを建てられて20年も経てば、お二人の間でも多少は外壁の様子を気になっていらっしゃったようです。傷んでいる箇所も分かっていた為、いつかはしないと…というお気持ちもあったそうです。その時、三和ペイント松山支店の中島がご案内させて頂きました。その時の印象について「ここに来た時、第一印象がよかったんよ」と、ご夫婦様笑顔で教えてくださり、中島自身も喜んでいる様子。その印象で、見積もりをしてもらおうと思ったと、当時を振り返りました。

気になっていた雨樋を綺麗に直してくれた

施工期間中の職人・金田についてアンケートでもお褒めの言葉を頂いていました。特に喜んでくださったのが雨樋。以前に車を雨樋にぶつけたようで、少し割れてしまっていたのが気になっていたといいます。「雨樋全部取って、やり直さないかんと思ってたんやけど、やってみますって言ってくれて」とご主人様。その箇所は、職人の方で補修させて頂き、新品とまではいきませんが綺麗に仕上がったのだとか。

反ったサイディング外壁を、ほぼ完全に直して綺麗に

もう一つ、修繕させて頂いた箇所を喜んでいただきました。サイディング外壁のお住まいで、経年劣化とともに外壁材が雨水を吸って、乾燥してを繰り返すと「反り」の症状が出てきます。このお住まいでも、同じ症状が見られました。大きく反っているサイディング外壁の修繕は、建材自体が破損してしまう恐れがあるので難しいのですが、今回は職人の金田が頑張らせて頂いた様子。「新品とまではいかないけど、ほぼ完全な状態で直してくれて…。あれが嬉しかったね」とご夫婦様揃って喜んでいただけました。また、工事を一緒にさせていただいた職人・田中に対しても真面目で感じのいい…と絶賛。ご主人様、奥様方お二人で、職人のことをよく見て頂いていたようです。

 

住まいが綺麗になり、毎年恒例の花の植替えにも変化が

外壁塗装をする前と施工後での変化について、ご夫婦様は花の植替えについて話されます。年に2回、花の植替えをお二人でされているお客様。今回は特にお住まい自体が綺麗になり、植替えをするときの気持ちもいつもとは違ったようです。

外壁塗装をしたから、今年の花植えは一からやり直しました

「毎年2回するけれども、今回は塗装で綺麗にしたから余計綺麗に見えるよね」と奥様。外壁の色に合わせて、花の種類や色もいつもとは違うものを使って拘ったのだとか。これまでの花の植替えは、大体決まった場所に決まった花を植えることが通常だったといいます。しかし、外壁と屋根が綺麗になったお住まいでは、一から植替えをされました。「今回は、もう全部ごっそり作業する為に一度外しました。いつもとは気持ちが違う」とご主人様。ご夫婦二人で楽しそうに作業をされている風景が目に浮かびます。

花植えを通して、それぞれのやり方にも気づいた

植替えをする際、ご夫婦様のコミュニケーションにも気づきがあったのだとか。「私はもうパン!とやり替えてしまいたいけど、妻はもうちょっと置いて楽しみたいという気持ちもあって」と、植え替えたときの様子をご主人様が教えてくださいました。殺風景にせず、まだいい花を残しておきたい奥様と、一気にやり直して新しくしたいご主人様。その様子をみた中島は、「いいバランスなのかもしれませんね」と一言。その言葉に、ご夫婦様お二人でどっと笑顔になっておられました。お花以外のこともそうなのかもしれないと、お二人のコミュニケーションについて奥様が冗談交じりに話す様子が微笑ましい雰囲気でした。

 

仕上がりに、気持ちがいい!

外壁塗装工事を終えて、喜んでいただいたことの一つに「仕上がり」があります。外壁・屋根の塗装工事中は仮設足場を立て、メッシュシートで住まい自体が覆われるので最後まで仕上がりのイメージがつかないこともあります。その為、足場を全て外したときの感動はひとしお。「足場を取ったとき、もう気持ちがものすごくよかったね」とご主人様。思った通りの理想の色になったと、奥様にもお喜びの声を頂きました。1階と2階の間にある幕板の配色は、職人のおすすめで決めたそう。幕板や雨樋、水切りなどは塗り替えをするため、完成したときには新築のような外観を取り戻します。「職人さんみんな、いい仕事をしてもらったからね」と、職人にも感謝の言葉をいただくことができました。

ご近所様からも「綺麗にできたね」の一言

このお住まいの周辺は、お仕事等で留守の方も多くなかなか顔を合わせる機会がないそう。お祭りなどがあれば人が集まりますが、その他で交流をすることが少ないといいます。外壁・屋根塗装の工事を終えて、ご近所様から声をかけられる機会があったとご主人様が話します。「僕が紹介してあげようか、と言ったんじゃなしに、声かけてくれてね。きれいにできるもんやねって」と、当時のことを振り返ります。その際、ご主人様が実際に外壁塗装の工事をされたときのことを話したそう。結果として、1か月後くらいに「紹介してほしい」という流れになったのだとか。外壁・屋根の塗装工事は、足場を立てて約7~14日間ほど作業をします。ご近所様も、少し気にかけてみてくれていたのかもしれません。こうやって、口コミやご縁は広がっていくのだとお客様に教えていただきました。

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