パーパスレター05:U・Y邸

2020年11月に塗装工事完了となったお客様。大阪支社で施工させていただきました。奈良県奈良市、築30年を超えており、ご両親から継いだお住まいだそう。今回の外壁塗装は、ご夫婦様の代では初めてのリフォームだったと言います。「すぐにやろう」という気持ちは当初なかったそうで、実際に外壁塗装をしてみて生活や気持ちに変化があったのだとか。その変化や、外壁の色選びの拘りについても話を聞くことができました。動画は3分程度でまとめておりますが、インタビュー制作秘話も含めてご紹介しています。
目次

ガッツのある姿勢に、前倒しで外壁塗装を考えるようになった

「工事することになったきっかけはお電話だったんですけど、なにせ、するつもりは一切なかったんですよ」と奥様。住まいのメンテナンスについては、将来的に必要性を感じていたといいます。傷みがひどくなってからでは大きな費用がかかることも分かる。しかし、30年を超えるお住まいなだけに外壁以外にもリフォームしたい箇所も多々あって外壁塗装の優先順位は後回しになっていたのだとか。商談になるまでは、奥様→ご主人様→奥様と何度かご案内を続ける姿勢に「ガッツがあったよね(笑)」と当時のことを振り返りました。

 

 

要望を、一つひとつ丁寧にクリアしていってくれた

外壁塗装工事をすることを決めてからは、上司の石原雄大も交えて工事内容の詳細を決めていきました。ご夫婦様の代では初めての塗装工事。不安なことや何とかしてほしいことを伝えてくださいました。外壁・塀の色や色分けするときのイメージなどの相談を重ねる中で、自然と不安は消えていったそう。「なので、打合せから工事が始まるまでは不安は一切なかったですよ」と奥様はおっしゃってくださいました。

 

 

 

家がリニューアルされ、気持ちが良くなった

ご近所さんからの評判も上々だと嬉しそうに話す奥様。この地域ではご近所さんもだんだんと世代交代をしていてリフォームではなく住まいの建て替えが多いそう。「以前はこの家が新しい方だったのに、いつの間にかこの家が古い方になってしまって」と、ご自身の住まいが古くなっていくことに少し寂しい気持ちがあるようでした。今回の外壁塗装で「塗装やってよかったわよ」「この辺りは新しいお家が多いから、塗装でイメージが変わるのもいいわ」とお友達に言っていただいたそうです。また、少しオレンジ系のクリーム色で塗装をいたこともあり「美味しそうなお家になったじゃない!」という感想も。外壁塗装をきっかけに美観性はもちろん、お友達やご近隣様の生活にも影響があったようです。

 

 

 

 

気づかないところも綺麗に―

実は、外壁と塀塗装以外にも綺麗になったところを発見したという奥様。庭の水道の上のところが雨樋などと同じブラウンに塗装されていた。「たったこれだけの小さいところもお願いしてもないのに塗ってくれたと思ったら嬉しくて」と、その喜びを話してくださいました。外の水道は、飼っているカメを洗いにいくときだけ使うそう。職人の気配りに気付いてくださったことは、三和ペイントとしても嬉しく感じました。

 

 

いろんなことをポジティブに捉えられるようになった

お住まいの塗装後一番の変化について、奥様は笑顔で話してくれました。「毎回帰ってきて外壁を見るたびに、そうだった、うちは綺麗になったんだ!という満足感があります」と一言。外観が綺麗になった分、内装もちょこちょこと直せばこの住まいも“楽しく暮らせる”と前向きな気持ちになったといいます。今は仕事もありなかなか手を付けれていないんだけどと、笑いながら話してくれました。また、外壁塗装をする前は仕事帰りに、家に帰ってからの段取りばかりが頭の中にあったそう。しかし今は違います。「家の壁を見るだけでちょっと、わあっていう、一瞬の幸せがあって」と、その喜びを表現してくださいました。

 

 

 

塗り替えは配色に拘って面白くなるように―

お住まいは重厚感のあるモルタル外壁に洋瓦。玄関先には屋根付きのスペースがあり、色分けの配色には特に拘ったそう。最初は1階と2階の色を分けるイメージをしていたそうだが、事前打合せの際担当者のアドバイスで変更したのだとか。「いいですよだけじゃなくて、それだと…という話もしてくださるのは良かったですよね」と色選びのことを振り返りました。結局、玄関周りの軒天上と側面を白に、外壁はクリーム色に塗装しました。印象的な造りの玄関周りなので、白が綺麗に映えおしゃれな印象になりました。

 

 

色を変えて、面白さのある家に

外壁塗装後のお住まいでお気に入りの場所を聞くと「バルコニー」と即問してくださったご主人様。ご主人様はポーランドのご出身。ポーランドと日本の家では、使う色も全然違うといいます。ご主人様はその違いを“面白さ”と表現していました。「全部同じ色だと面白さが消えてしまう。だからバルコニーをグレーにして、どこか少し変わると少し雰囲気が変わる」と教えてくださいました。外壁塗装の仕上がりには「全体的に良かったです」とお褒めの言葉をいただきました。

 

これからも相談できる会社であってほしい―

 

 

今後三和ペイントに期待することについて伺うと「今後もちょこちょこと相談させてもらいたい」と奥様。保証期間はもちろんのこと、気になることがある度に相談できると再塗装などもお願いできるかもしれないとこれからのお付き合いに期待してくださった。再塗装をするのは少なくとも15年や20年も先。「そのころはよぼよぼで、目も見えなくて、何色でもいいかもね」と笑いながらご主人様に話しかける奥様。ご家族で未来の話をされる様子を垣間見ることができました。

 

 

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