外壁材 の用語一覧
ALC(エイエルシー)

ALCは、軽量気泡コンクリートと呼ばれています。主原料は、硅石、生石灰、セメントで中に鉄筋やメッシュが組み込まれているため軽量で強度があるのが特徴です。外壁材として重圧感が感じられるため人気があります。その反面、気泡があるため水の浸透が起こりやすく防水機能が弱くなりやすいのが難点です。浸透すると中の鉄筋やメッシュがサビて膨張し爆裂という劣化現象がおこります。結果強度が落ちる原因となります。定期的なメンテナンスを劣化を防ぐことができます。 続きを読む

モルタル(mortar)

モルタルは、セメントと砂と水で練ったペースト状のものです。特徴として耐久性が高く、ひび割れなどの傷みが発生しても定期的にメンテナンスすると半永久的に使用できるのがメリットです。逆に防水性に弱いため、劣化状況を確認しながら定期的にメンテナンスをする必要があります。 続きを読む

サイディング(siding)

住宅の外壁に張る板材のことをサイディングといいます。材質は窯業系、金属系、木質系、樹脂系の4種類に分かれます。一般的な戸建て住宅の約7割以上は窯業系サイディングを使用しています。窯業系はセメント質と繊維質が主原料で板状に形成したものです。モルタルに比べて窯業系サイディングは重さが2分の1以下で躯体への負荷を減らし、耐震性も上がります。  続きを読む

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