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ご家族の軌跡と想い出がつまったお住まい。本物志向の品質、真心をアフターサポートという形に変えお住まいへ未来の安心と快適さを。

外壁・屋根に関する知識

私達はお住まいの快適さである安全性・美観性・経済性・利便性・保健性を向上を事業目的とし 顧客様からのお言葉を真摯に受け止め、日々、改善を繰り返します。

なぜ塗り替えが必要になるか?
昔の家

軒が長い 雨が当たりにくい
平屋が多い雨が当たりにくい
屋根瓦は瓦と瓦のかぶさりが深い雨漏りしにくい
瓦が割れると下が赤土なので雨漏りしやすい
割れた瓦を自分で差し替えられる簡単に直せる
柱(木材)は傷んでいない

土壁漆喰の断面

壁は土壁が多かった 通気性が良い
仕上げは漆喰が多かった防水性がない
屋根瓦は瓦と瓦のかぶさりが深い雨漏りしにくい
壁が厚かったひび割れにくい

壁に雨が当たっても赤土が水を吸い、中まで水が入らない。通気性が良いので乾きやすい。
雨漏りしにくい本体の木材は傷んでいない


今の家

軒が短い 雨が当たりやすい
2階建てや総2階・3階建てが多い雨が当たりやすい
屋根瓦は瓦と瓦のかぶさりが深い雨が入りやすい
瓦が割れても雨漏りしない。防水紙で止める。
ただし、防水紙は紙なので濡れては乾きを繰り返し破ける。
防水紙が破けると雨漏りする本体の柱(木材)が 傷んでいる

モルタル塗装の断面

壁はモルタル・サイディングが多い 通気性が悪い
仕上げは塗装が多い防水性がある
壁に雨が当たると塗装で止めるが塗装の効果がなくなると
壁にしみ込み、中の防水紙で止まる。ただし、紙なので濡
れては乾きを繰り返し破ける。
壁が厚かったひび割れにくい

壁に雨が当たると塗装で止めるが塗装の効果がなくなると
壁にしみ込み、中の防水紙で止まる。ただし、紙なので濡
れては乾きを繰り返し破ける。
防水紙が破けると雨漏りする。本体の木材が傷んでいる


最近の造りは、本体が傷む前に早めに防水塗装をしないとお住まいが長持ちしません。
壁の構造
モルタル外壁

セメントと砂を混ぜて仕上げます。この砂は主に海砂を洗って使用しますが、どうしても塩分が残るためラス鋼などを錆びさせてしまいます。
主な傷みは、ひび割れ、色あせ、汚れ、カビ、藻、剥離、凍害などです。

サイディング外壁

窯業系のボードが主に使用されています。ボード自体はひび割れや火に強く、釘を直接打てるセメント系の材質になっているため、柔らかく水を吸いやすい性質があります。
主な傷みは、目地割れ、反り、カビ、藻、色あせ、汚れ、剥離、凍害などです。金属系の場合は、錆、色あせ、汚れ、剥離などが生じます。


パネル外壁

窯業系のボードが主に使用されています。ボード自体はひび割れや火に強く、釘を直接打てるセメント系の材質になっているため、柔らかく水を吸いやすい性質があります。
主な傷みは、目地割れ、反り、カビ、藻、色あせ、汚れ、剥離、凍害などです。

ALC外壁

火性・断熱性・防音性には優れていますが、それ自体が水を吸いやすく、内部に水がしみ込むと中の鉄心を錆びさ せ、ALCが割れたり傷む原因になります。
主な傷みは、目地割れ、反り、カビ、藻、色あせ、汚れ、剥離、凍害などです。


屋根の構造
瓦葺き
瓦葺き

地板の上に防水紙を張り、桟木を打ったところに瓦のつめを引っ掛けていく方法をと一枚一枚釘で止めていく方法があります。陶器瓦や粘土瓦、軽量瓦は塗装の必要がありませんが、セメント瓦や乾式瓦(モニエル)等
は塗り替えの必要があります。主な傷みは、色あせ、カビ、藻、剥離、凍害などです。


瓦葺きの断面図
金属板
金属板
下地板の上に防水紙を張り、その上に金属板で仕上げます。
主な傷みは、錆、色あせ、剥離などです。
長尺鉄板・瓦棒

板葺き
板葺き
下地板の上に防水紙を張り、その上にカラーベストと呼ばれる薄型軽量の瓦をビスで一枚一枚とめていきます。
主な傷みは、色あせ、反り、カビ、藻、剥離、凍害などです。
標準タイプ・圧縮タイプ