第二回/関西ペイント販売 ~Withー縁えんするチカラー

2019.09.11 09:00

ココロトソウ

大阪販売部・建築担当部長杉田広訓さん(すぎた・ひろのり)◎ 1965年京都府生まれ。食品メーカーを経て、カンペ共販大阪に入社。その後統廃合を経て関西ペイント販売で主に建築担当として実績を積む。当社の担当は約8 年。奥様のご趣味と言うも、愛用するネクタイにはミッキーマウスやミニオンなどのキャラクターを忍ばせるユニークさが。

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100周年を迎えた『関西ペイント』。ロゴも一新しグローバルカンパニーとして加速。国内市場は、漆喰や、アレルギーの原因となるタンパク質を分解する新塗料など内装にも注力。

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技術屋と言われる研究・開発分野は総勢20名ほど。関所も多いがその分品質の担保が関西ペイントのチカラと語る。

正々堂々と商売をする。三和ペイントだからこそ。

当社に深く関わる社外パートナーを紹介する企画。今回は関西ペイント販売株式会社です。
国内のマーケットを一手に扱う販社。その売上規模は関西ペイント製塗料の約1000億円を超え、その地位を不動にする塗料業界のリーディングカンパニー。近年は、自動車や工業分野だけでなく汎用塗料にも力を入れており、その同社内シェアは30%近くにまで拡大しているという。
「戸建塗装は絶対なくならない分野」と杉田部長。関西ペイントでも現状、新築と改修の比率が2:8とリフォーム分野の塗料が主力。「リフォーム業界で正々堂々と商売をされている」と、やり逃げなど悪評が目立つ業界において、お客様満足度と向き合う当社の姿勢を部長は高く評価する。そんな象徴が、今期リリースしたプライベートブランド(以下PB)「グランコート」だ。毎年の創り出す圧倒的な施工実績、顧客満足度の追求が「本社の決裁を早めました」と部長。今後はもっと深い関係を築きたいと要望をいただいた。

ナレッジ共有と現場ニーズ。もっと深めたいコラボ。

販社の毛利訓士社長が、この4月関西ペイントの社長に就任。営業畑の方で、特に汎用塗料における分野の成長を期待されているという。そんな機運の中、様々な取組みで当社との繋がりを深めたいと部長は言う。
例えば、クレーム事例の共有だ。汎用塗料は、建材×気候×旧塗膜×劣化状態×職人技術などで施工が変化する。特定しにくいクレームも三和の豊富な現場情報の蓄積と関西ペイントの塗料ノウハウが共有できれば一歩ずつ改善できるはずだと部長は期待する。もう一つがPB 商品開発だ。お客様の細分化したニーズに合わせた塗料を一緒に作るといった発想もPB 商品の質を高めるためには必要と説かれていた。
「同じアクリルシリコンでも各社一長一短があります。職人さんの“ 使い慣れ”による思い込みが施工ミスを誘発することもあります」と部長。感動・満足を創るためのナレッジの蓄積とニーズの集約、当社にもより一層レベルアップが求められる。

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