第一回 /三和塗装株式会社 ~Withー縁えんするチカラー

2019.07.03 14:00

ココロトソウ
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(プロフィール)写真②
代表取締役社長・夏目直人さん(なつめ・なおと)◎ 1983 年大阪府堺市生まれ。21歳で独立し『APOLLON PAINT』を設立。2018 年に『三和ペイント』のグループ会社として『三和塗装』を設立。代表取締役社長に就任。大工である父の影響もあり少年時代から職人世界に触れる。絵を描くことが好きで看板屋に憧れるも塗装業の面白さに目覚め、現在は若い職人の育成に奮闘。趣味は最近始めた「ゴルフ」。

塗装技量の水準化を創る。質の高い施工体制に挑戦。

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当社に深く関わる社外パートナーを紹介する企画。今回は三和塗装株式会社様です。
職人不足の時代を見据え、人材育成の体系化にチャレンジする『三和塗装』。現在は堺支店の工事を主に担い、当社と共に“感動施工”を目指しています。
では感動を創る上で職人さんに必要な素養とは何でしょうか? 夏目社長は「ベストな選定ができること」と言います。建物を知り、建材を知る。適切な塗料、使う道具や立地環境、気候をも考慮し、条件を見極め選定。そして丁寧に塗ることだと。
しかし「塗装は大工さんと違って図面がない。だからこそ、選定する判断とセンスを養うためにたくさんの経験を積むことが大切です」と社長。業界では施工業者によってやり方や技量がバラバラであることは否めない。だからこそ塗装技量の水準化を創り、質の高い施工をすることで、同業だけでなく社会に認められるような会社にしていきたいと社長の展望を語られていました。

 

気遣うコミュニケーションが

感動施工を創る

 

グループ会社だからこそ創りたい価値があると社長は言います。それが「気遣うコミュニケーション」です。お客様は当たり前ですが、一緒に仕事するメンバーへの気遣いも大切だと。特に塗れる塗れない、できるできないの判断は感動を創る上でも重要。判断がつかないときはぜひ職人に相談してもらい、一緒になって解決していければと話していただきました。
また社長は、『三和ペイント』と一緒に仕事をしていると大きな夢を見ることができるといいます。特に当社の人材育成の取組みの素晴らしさを実感。そのうえで、業界のリーディングカンパニーとして一丸となって切磋琢磨し、新たな価値を築きたいと望んでおられました。

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