Focus!あの人の頭の中は? – 金沢支店 次長職 村尾雅晴

2020.05.20 14:00

自分と仕事との距離を客観的に見る

第11、12期連続で売上表彰を獲得。

成果にコミットしながらも笑顔を絶やさない村尾次長の営業職への向き合い方とは―

金沢支店 次長職 村尾雅晴

むらお・まさはる

●2008年入社。三和創業1期目メンバー。これまでに売上TOPをはじめ様々なタイトルを獲得。

支店ではお母さん的存在で、メンバーに豚汁を振る舞う一面も。

第12期も三和を成果で牽引した村尾次長。成果もさることながら、支店メンバーへの気遣いもできる明るい雰囲気を纏う人だ。当然、毎年トップレベルで成果を創り続けることは並大抵のことではない。そんな次長の「仕事のやり方」に迫る―。

後ろの扉を閉めても仕事との距離を俯瞰して見る

「この2店舗が終わったら次はない、というときだった」と話す村尾次長。創業2ヶ月目の三和へ入社し、当時は神戸と茨木の2拠点。売上が立たなければ会社が存続できないという背水の陣だった為、自然と後ろの扉は閉る環境だった。塗装業界に入って、初の営業職。当時を振り返ると「お客様から問い合わせを頂くことがなかったらこの仕事続いてなかったよ」という程アポイント獲得には相当苦戦したそう。だからこそご案内したいお住まいへポスティングをとことん実施し、顧客様への電話に備えるため15時には帰社。基本行動を真面目にやり続けると成果に繋がるようになった。

営業であれば誰しも成果の波を経験する。思うような成果が出ず、しかめ面になってしまうことも。「しかめ面で怒って、成果が出るならいいけどそうじゃない。厳しい状況のときこそ笑顔で」と村尾次長。眉間にしわを寄せて怖い顔をしているときは、自身の行動に対する冷静な判断ができなくなってしまう。それを経験したからこそ、目の前の目標ばかりに気を取られるのではなく、自分と仕事との距離を俯瞰するようにしているのだとか。

実際に歩き、家を見ることで先方様の警戒心を解く

「丁寧な仕事を心掛ける」と話すのは、その行動量からもよくわかる。次長職として商談や現場管理、アフター点検等もありながら基本行動量はメンバーとほぼ変わらない。自身の目で見てサーチをした家へのアプローチは、自然と先方様の警戒心が解かれていくそう。「窓から猫ちゃん覗いてましたよね」という言葉一言でも、実際に見たから言える。そんな営業をするためにも住まいへポスティングし実際に住まいを見ることを怠らないのだとか。

創業、そして金沢支店オープンと責任ある場面を経験してきた村尾次長であれば、転換期を迎える三和で、これからも活躍してくれるに違いない。

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