Focus!あの人の頭の中は? 石原 雄大 大阪支社 支社長代理

2020.04.01 13:20

三和を豪華客船にする、その立役者になりたい

大きな願望を胸に、着実なステップを踏み成果を残している石原支社代。その強さの要因について聞いてみた。

2019年より、新卒初の大阪支社マネージャーとなった石原支社長代理(以下支社代)。

入社1年目の5月に作成したビジョンシートに記入していた「4年目に支店長になる」という目標を見事に達成している。日ごろから支社代に対して思うことは、「願望をちゃんと実現できている、とっても軸の強い人だなあ」ということ。こうしたい! という願望があっても、ギャップに苦しんだり逃げてしまったりは誰しも経験があるはずだ。

 

それでもそこに向き合い、実として成果を残している支社代の願望の強さの源とは──。

いしはら・ゆうだい

●2015年入社。新卒最速(当初)の7か月で商談者として成果を創る。

2018年社内フィロソフィー表彰にて達成賞を獲得した。

やるかやらないか、ではなくどうやっていくか

支社代の願望は、「三和を筏から豪華客船にする、リーディングカンパニーにする、その立役者になりたい。多くの人に頼られる人になりたい」だ。

これは、選考中に考えたのだという。豪華客船( =大企業)は現状維持だが、筏( =三和)はガンガン上にいくというイメージが魅力に感じたからだそう。その願望を、4年間も強く持つことができている背景には、「どれだけ決めているかが重要だと思う。自分は、この会社を辞めるつもりがないし、働き続けると決めているから。会社と共に」という考えが大前提にある。だから、どんな問題や厳しいと思う壁に当たっても、どうにかして解決しようとする。やるかやらないかではなく、どうやっていくかが自分の思考になるのだそう。

 

また、「絶対に今より良くなると思えている」ことも、支社代の現実を創り出している要因だと感じる。そう捉えているから、「どうしたら~できるだろう?」という〈可能思考〉になっているのかもしれない。

2019年目標は大阪支社の受注&CS1位

願望の強さ、そしてそれを支える考え方がある支社代だからこそ、“ 三和を豪華客船にする”ために、ステップを踏んできている。そして、「マネージャー職は1つのプロセス」だとも語る。「最近掲げているのは、分社化した三和ペイント関西の社長になること」。

 

そんな支社代が2019年目指していることは、2019年12月の決起集会で、大阪支社が受注とCS1位を獲ること。「支社の目標である満足200棟を達成することで実現できるから」と力強く言う。

 

マネージャーになって、いろんな課題感を抱えながらもこれだけ強く言えるのは、やはり“ 決めている”こと、そして“ 今より絶対よくなる”と思えているからだ。

 

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