Focus!あの人の頭の中は?-名古屋支店 竹山 光雄

2020.01.10 14:00

当社社員の「ここがすごい! 尊敬する!」にフォーカスし、編集長自らその頭の中を深く掘りさげる。

竹山 光雄 (名古屋支店)

2017年度、顧客満足度表彰1位・売上高表彰3位の表彰台に立った名古屋支店・竹山さん。

その姿がとても印象的だった。お客様から沢山の「ありがとう」を頂く。そんな営業スタッフがお客様へご案内する上で、どんな種が蒔かれているのだろう。

 

ちゃんと受け取ってほしい。だから受け取る人の気持ちになる。

リーフレット・手作りの挨拶状・ガラスコーティングのチラシを綺麗に折り、封筒に入れ、テープで閉じる。封筒には、宛名を手書きし、印鑑まで押している。これが、竹山さんのポスティングスタイル。ポストには毎日沢山のチラシが入っている。

 

寿司やピザのチラシなら取っておいたとしても、基本全部ごみになってしまう。特に、届けたパンフレットを「もう捨てたよ」と言われるのが悔しくて、入社2年目の時から必ず封筒に入れ、特に素敵な物件には住所も書き、投函。誰でもやった方がいいと分かっている事に思えるが、7年間もこれを続けているのには、竹山さんの思いがあった。もし家のポストにはだかのパンフレットが入っていても、自分なら捨ててしまう。「自分のことを大切に思って届けてくれたんだな。なら、大事に取っておこう。」と心から思うからこそ、行動を続けている。

 

今年ご縁になった顧客様も、その思いに共感した一人だった。3階建てのレンガ調の素敵なお住まいは、透明塗料のガラスコーティングがとっても似合うと思い、4年前に初めて声をかけた。当時はタイミングが合わなかったものの、季節ごとに近くを回り、ポスティングでご案内を続けた。ようやく相談の時間を頂き訪問した際、手元に持っていたのは、ちょうど昨年に届けたパンフレットだった。「自分が選んだ、このお住まいは施工したら絶対いい!と思っていた物件がご契約になると、やっぱり嬉しいよね」と、その時のことを振り返った。

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