Focus!あの人の頭の中は?-函館支店 支店長 蔵田 圭介

2020.04.08 14:02

挑戦には、成功と成長の2つしかない。

自分のやりたいことには必ず手を挙げる。ブレーキを感じさせないその行動にはどんな思いがあるのだろうか。

入社半年で月間売上トップに輝いた蔵田支店長。函館支店立ち上げや社外研修・マネージャースクールへの参加など、様々なステージで挑戦、成果を残している。

 

日頃から支店長に感じるのは、「前向きで何にでもすぐに手を挙げることのできる人だなあ」ということ。

皆が感じるブレーキを乗り越え、“挑戦”を選択し続けることのできる支店長の原動力とは──。

蔵田 圭介 (函館支店 支店長)

早く学び経験することがスポーツも仕事も成果の近道

「時間やお金を投資してでも、早く学んだほうがいい」という支店長。金メダルを目指す選手がコーチをつけずにメダルは狙えない。そのことを、総合格闘技のプロとして活動中に体感したという。

 

異動を決意したのも、この考えからだった。札幌では人数も多く、商談を自分でするチャンスを得づらい。そこで、新支店立ち上げメンバーに手を挙げ、商談者として活躍するための切符を手に入れた。

また、社外研修にも参加し、今まで自分の中にあった考えに変化を感じた。格闘家時代は自分が勝つことだけを考えていたため、自分に妥協してしまうと、最後のもうひと頑張りができなかったという。

 

しかし今は、家族ができ、守っていきたいものが増え、幸せにする領域が広くなったものの、まだまだ小さいですよ、と少し笑いながら言った。

支店責任者となり幸せにできる人の領域を広げたい

「優秀なマネージャーになって自分以外の人間も三和でよかったと思って働けるようにしたい」と思い始めたのは、ちょうど研修に行き始めた頃だった。もともと、人が笑ったり喜んだりすることが好きだった支店長は、ある言葉を聞いた。“幸せにできる人の領域が広がるほど、いい人生が訪れる”。

 

もちろん、マネージャーになれば貢献領域も広がる。ただ、プレーヤーと違い、自己が生み出す成果でメンバーやその家族の生活が変わる。背負う責任の大きさも分かる。それでも、色んなものを背負えるようになりたいという願望は変わらなかった。

挑戦の先には通常、成功か失敗という概念がある。

 

ある社外研修で、「挑戦の先には成功と成長の2つの道しかない」という言葉に出会った。その時、自分の気持ちが高ぶったという。

それはきっと、支店長がこれまで選択してきた挑戦が一つたりとも失敗ではなく、成長だと感じることができているからだろう。

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