第十回/株式会社エル・ミズホ ~With―縁するチカラ―~

2020.09.19 14:00

第十回/株式会社エル・ミズホ ~With―縁するチカラ―~

【プロフィール】

写真手前から時計回りで、代表取締役社長・松見省三さん、大阪支店支店長・高司康雄さん、業務部主任・神崎明菜さん、営業部課長・笹田英伸さん。チーム三和として全力でサポートいただいている。

 

塗料供給を止めるな!三和ペイントの事業成長にエル・ミズホあり

当社に深く関わる社外パートナーを紹介する企画。今回は、株式会社エル・ミズホです。

東日本大震災が発生し、私たちの商材である外壁・屋根の塗料供給が止まるかもしれない。そんな状況下においてその調達に奔走し、当社の危機回避と成長に尽力してくださったエル・ミズホさん。当社代表・木原が社員に向けて語るエピソードでも度々登場するように、三和ペイントにとって塗料在庫から受発注の物流管理など担っていただく必要不可欠なパートナー企業であり、様々な経営的部分で伴走頂いている。
 「マナーが決して良くない会社も散見される塗装業界」と、着任6年目の松見社長。そんな中でも、当社会長・大内とのやり取りにおいて印象深いエピソードを語っていただいた。「これからの時代は訪問販売や電話での営業だけでなく、きちんと外壁・屋根の塗装工事をしてお客様に満足をいただく。そして口コミで会社を成長させていくんだ!」と聞いた時は感動されたとか。三和ペイントの目指す指標はお客様アンケートの中でも“感動”を提供できた施工棟数。そして2018年12月から4年間取り組んでいる満足10,000棟プロジェクトの活動を見て「はじめはイメージがつかなかった」が、三和ペイントの成長を間近に触れて、満足施工に対する有言実行の姿勢に感動してくださった。

 

塗装ニーズも多様化。三和ペイントだからこその選択肢がある

株式会社エル・ミズホの創業は明治30年、塗料業界屈指の老舗だ。関西ペイント株式会社との関係もあり販社として事業を集中。船・車以外の塗料全般を扱い、最近では工業用だけでなく、汎用にも力を入れているという。また「やってもアカンやろ」という意識から改革するため新規営業を強化。最近では8万平米のマンション受注などを通じて販路拡大に努めている。「地道な行動こそ成果につながる」と、改めて紹介や塗装屋さんの繋がりなど、その“縁”の大切さを松見社長は実感されていた。
 今後の三和ペイントに期待することは?の質問に対して、基本塗料だけでなくデザイン調や、打ち放しコンクリート外壁など意匠性が高い塗料も手掛けてはとアドバイスをいただいた。多様化する建材や応報、そして様々なタイプの戸建がある限り「やはりお客様ニーズありき!」だと。三和の組織規模と人材力だからこそ外壁・屋根塗装の商材拡大が“できる”と大きな期待をしてくださった。

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