自己能力開発/わくわくを創る人①

2019.07.01 00:30

わくわくを創る人/学びで仕事を面白くする三和人①

自己能力開発/人事部・川勝佳奈さん

ココロトソウ
ココロトソウ

かわかつ・かな◎2013 年入社・新卒の一期生。人事部の立上げを担い現在は責任者。幼少期から目指す人物像は“ 器の大きな人”。高校・大学では陶芸・彫刻を専攻。好きなアーティストは『Mr.Children』

お薦めはアチーブメントの頂点の道「スタンダードコース」です。目標達成の行動管理と思考管理を体得できるカリキュラムになっています。その他また個別で成長したい要素に合わせてコースを選べることができます。

ココロトソウ

自分の理想像を求めて! 研修で自己変革のアイデアをつかむ

業務+αの学びで仕事を面白くする三和人を紹介する企画。第1回は、11期MVPを最年少で獲得した人事部のリーダー・川勝さんに〝学ぶ〞目的を聞いた。

「人事は人のありようが商品。だからこそ人間力が大切」と力強い目線で答える彼女。人事部の立ち上げを経験した中で最も悩んだのがお手本とする上司がいなかったことだ。「正直この会社でどう育っていけばよいか悩みました」。そんなモヤモヤの中、出会ったのが本田 健著、全3部作の累計が200万部をこえる「ユダヤ人大富豪の教え(大和書房)」だった。「号泣でした。ティッシュケース半分を使い切るくらい( 笑)」。参加した本田氏のセミナーでは〝自分らしく生きる見通し〞を手に入れたという。

しかし、本田氏のセミナーは「どちらかというと自己実現を果たすための研修」で物足りなさを感じたという。そして求めたのが自己成長と会社の成長がつながる社外研修。その想いが合致したのが『アチーブメント株式会社』だった。現在は新サービス「ボース・ウィン・マネジメント」に通っているという。この研修はマネージャーに求められる「部下育成力」「チーム運営力」を高めるもので、肝となるテーマが〈双方勝利のマネージメント〉。自分とメンバー、自分と会社、自分とお客様、どちらかが勝つということではなく双方が勝ちをつくるマ
ネージメント理論とか。そこで得た経験をまずは自部署メンバーを勝たせることで体現したいという。

「研修に行く目的は他にもあります」と川勝さん。それは研修でトレーナーに会うこと。「顔を見るだけで、〝まだまだできることがある〞と思うくらい影響力のある人が多いんです」と微笑みながら話してくれた。言動一致に加え、実の厚みがある人物像、それが川勝さんの目指す〝あり姿〞なのかもしれない。

最後に「研修を受けることで〝未来の時間〞をつくることができるんですよ!」と嬉しそうに答える川勝さん。新卒メンバーの精神的支柱と人望厚い彼女のビタミン源は社外研修からチャージされているに違いない。

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