お客様の頭の中に、外壁・屋根塗装のイメージをつくる/わくわく創る⑩

2020.09.16 14:00

+αの取組みで仕事を面白くする三和人を紹介する企画。第10回目は、塗装工事後の写真撮影に対してひと際拘りを持つのが佐藤さんに、その背景を聞いた。

いわき支店 佐藤支店長イメージ

【プロフィール】さとう・けんたろう

2014年入社。新潟支店立ち上げメンバー。2019年よりいわき支店マネジャーに就任。

ブームは将来設計を黙々と考えること。

 

写真で外壁塗装のイメージをお客様にしていただく

そもそも、しっかり外壁・屋根塗装後の写真を撮ろうと思ったのは、商談時にお客様にお見せするためだった。住まいの塗装をすることで、こんなに綺麗になっていくんだというイメージをお客様にさせてあげることで、塗装業者の選定に対する不安や大きな金額を投資することへの恐れを軽減出来ればという。だからこそ、「いいイメージを描ける施工写真」でないと意味がない。

写真で外壁塗装のイメージをお客様にしていただく イメージ写真

加工アプリは一切使わず、iPhoneのみで撮影する佐藤さんの拘りは数々。その家が一番よく見える方向と、外壁が2面きれいに見える角度を見つける。いい角度を見つけると、つぎは距離。全体が見える場所を探す。これだけでは終わらず、塗装工事後は晴れの日を狙って撮影するため、外回りの最中に寄ることも多いのだとか。「自分が担当した物件は、撮っていないとソワソワするので全部覚えています」と笑顔で話してくれた。

 

自分を信じて外壁・屋根塗装を依頼してくださったお客様に、喜んでもらいたい

ここまで写真に拘るのは、大切にしている考え方の影響があった。営業職を選んだ理由でもあるが「自分のことを信じてくれた人を、少しでも良くできることがあれば全部したい」と話す佐藤さん。そこに遣り甲斐を感じ、三和ペイントで出会ったお客様と接してきた。もし自分の家を外壁・屋根塗装したなら、綺麗になった住まいをよく撮ってもらって、それが全国規模の会社のホームページに載ったら嬉しい。だから、その見栄えにはとことん拘る。お客様に「うちの家綺麗になったなぁ」といい気持ちになってもらいたい。
逆に、実際は外壁と屋根の塗装で綺麗になったのに見栄えが悪い写真は、それを見る人に悪い印象を与えることもある。常に考えるのは、自分を信用してくれたお客様のことだった。

撮影のポイント

①外壁塗装工事後は晴れの日に撮影する。
②家が一番きれいに見える角度を見つける。
③全体が映るように距離を測る。
④ホームページに施工写真アップした後は、お客様に伝える。

お客様と自分に対して、正直に。それを体現している佐藤さんなら、これからも三和の魅力をもっともっと伝えてくれるに違いない。

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