静岡支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント静岡支店のスタッフは、静岡市内出身のスタッフが数多く在籍。お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント静岡支店まで!

Q隣家との境界線が近いけど足場を立てられるか?近隣への対応はしてくれるの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、静岡支店の伊藤です。静岡県は富士市にお住まいのT様邸でのお話です。T様邸は一条工務店で建てられ築50年を迎えたお住まい。お電話にて外壁塗装に関するご質問をすると築年数から至るところに傷みが出始めているのと雨漏りが気になっているとのことでした。さっそく現地調査をさせていただく機会をいただき実際に拝見させていただくと、年数経過による色あせがはっきりとわかるほど目立っておりました。また外壁にはこれまでの地震や天災による影響からか亀裂も複数発生している状態でした。T様から現場でいただいたご質問は「隣家との境界線が狭いけど大丈夫か?」ということでした。今回はじめて塗装工事をするということで施工工程やご質問内容について丁寧にお答させていただきました。外壁の塗装工事をするにあたり、足場を組ませていただくのですが作業に入られる2日前には事前にご近隣様へご挨拶回りをさせていただきます。その時に今回の作業内容や作業内容や期間などもお伝えして把握していただきます。特に隣家の方へはT様邸へご訪問時には都度ご迷惑をおかけしていないかを確認させていただきます。何か問題があればT様邸へ直接連絡がくるのではなく弊社の連絡が掲載されたパンフレットをお渡しさせていただきますので弊社ですべて対応させていただきますのでご安心くださいとお伝えさせていただきました。足場については人が通ることが可能な幅でしたので足場設置に問題ございませんとお答させていただきました。T様は弊社の対応やご説明に信頼をいただき最終的に施工をお任せいただけることになりました。今回のO様とのご縁で外壁塗装工事は施主様のご自宅だけではなく周辺に住まわれている方々への配慮も大切だと再認識いたしました。些細なことかもしれませんが近隣への気配りや塗装工事中の隣家へのご訪問など当たり前の行動を示すことでご安心いただけますし、施工後の満足にも繋がると思います。これからも近隣への気配りをしっかり念頭においてお客様に接していきたいと改めて思いました。

担当スタッフ伊藤 瞭
職歴

Q塗装工事じゃないけど家の一部が気になるので補修してもらえるの?【近隣問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、静岡支店の三浦です。静岡県御殿場市にお住まいのS様邸のお話です。S様邸は築30年のお住まい。約4年ほど前に弊社で外壁塗装をした顧客様です。S様より三和さんは塗装以外のリフォームも対応してくれるか?とのお問合せがあったのがきっかけでした。詳しくお話をお聞きすると破風板を塗装したが築年数が古いため状態が悪く特に東面が劣化してるので何かいい補修方法はないですか?とご質問を受けました。さっそく状態を確認するために現場調査をさせていただきました。施主様と破風板を目視で確認すると一部木部の表面がボロボロと剥がれている状態でした。この状況にS様は「補修には足場は必要か?」また「大きな工事ではないが対応してくれるか?」とのことでしたので次のようにお答えさせていただきました。足場については今回の施工に関しては必要はありません。しっかり安全対策をしたうえで二連の梯子を使用し作業をさせていただきます。極力施工中は施主様にご負担やご迷惑をかけないように最善の方法で補修させていただきます。リフォーム工事については基本的にお住まいに関する事は対応させていただいております。ご安心ください。弊社には専門の職人がいる協力会社と提携しておりますのでそれぞれの傷みに合わせたプロの職人に補修工事をしていただきますとお伝えさせていただきました。対応してもらえるということでご安心され弊社で施工させていただくことになりました。S様は数年前に外壁塗装をさせていただいた顧客様ですが何か問題はないか常に気にかけていた顧客様でしたのでコミュニケーションをしっかり取っており弊社サービスに大変満足いただいております。その中でご近隣様をご紹介いただいたり、困った事があれば私を信頼して頼ってくださるのでとても嬉しいです。今後もS様をはじめ、これからご縁のあるお客様にも寄り添ったご提案で安心していただける塗装工事をしていきたいと改めて思いました。

担当スタッフ三浦 太佑
職歴

Q海が近いお住まいは塩害を想定した塗装工事をご提案いたします【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、静岡支店の浅倉です。静岡県の中部に位置する吉田町にお住まいのI様邸のお話です。弊社の塗装工事を近隣で行っておりましたので周辺のお住まいを目視確認し、外壁塗装のメンテナンスの時期と思われるお客様へ直接お声がけさせていただいたのがきっかけでした。I様邸は地元工務店で建てられ築19年目が経っておりました。これまで一度も外壁の塗装工事をしたことがなく建ててから年数が経っているので傷みが気にはなっているけどどのくらい傷んでいるのかわからないため、ぜひ点検してほしいということでさっそく現場調査させていただくことになりました。実際に拝見させていただくと年数経過による色あせがお住まい全体で見受けられました。また目地部分の劣化も進行しており、ひび割れなどが発生し劣化している状態でした。またI様邸は海から近いこともあり塩害に気をつけた外壁塗装のメンテナンスをされることをお勧めさせていただきました。現場ではI様より「壁屋根のメンテナンスをした場合費用はどのくらいかかりますか?」とご質問をいただきましたので丁寧にご回答させていただきました。海から近いこともあり、塩害に適した塗料と現状の傷みから考慮した場合、屋根壁とも年数経過による傷みが見受けられるため、このまま先延ばしにしても傷みが大きくなるだけでデメリットしかないことをお伝えし、メンテナンスの時期に来ていることをお伝えさせていただきました。費用面としては使用する塗料や補修内容をご提案させていただき適切なお見積りを提示させていただきました。場所や環境によって適切な施工方法が変わるため、特に海に近いお住まいのお客様へは塩害を意識した塗装工事をすることをお勧めするとともにプロの目で適切なメンテナンス方法をお伝えすることの重要さを改めて実感いたしました。I様ご夫妻はまだまだお若いお客様でしたが今後安心して暮らしていけるようにと先を見据えたご提案にご納得いただき弊社で施工いただけることになりました。アフターフォロー含め今後とも長いお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

担当スタッフ浅倉 常嘉
職歴
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