スタッフ紹介vol.01―三浦 太佑さん―

こんにちは、三和ペイント静岡支店です(^^)♪

静岡支店は2011年から静岡県駿河区で活動をしています。

今回は、三浦 太佑(みうら だいすけ)さんを紹介します!!!

三浦さんは三和ペイントに入社して10年目。

千葉支店、神奈川支店で実務を積んで、現在の静岡支店に至りました。

最近のマイブームは漫画を読むこと。『三国志』全60巻を読破したそうです…(‘ω’)!

「戦略などが仕事に役立つなと思って」とその面白さを教えてくれました。

外壁塗装に携わって10年以上となる三浦さんに、ご提案する上で大切にしている考え方やお住まいのチェックポイントについてインタビューしました。

外壁塗装を提案する上で気を付けていることは何ですか?

自分もその家族の一員となった気持ちで考える

一番大切にしているのは、「自分の家のように考える」ということです。もし自分が外壁・屋根塗装に関する知識が全くないとしたら、営業スタッフがきて小難しい話をされてもきっと頭に入ってこないと思います。ですので、お客様に対面したときには自分もその家族の一員になった気持ちでご提案することを心掛けています。誰しもそうですが、自分の家のことはとても真剣に考えるはず。ご家族・住まいによってその時の状況や求めているものは違うからこそ、大切にしている考え方です。

また、家のお医者さんであるという立ち位置も忘れないようにしています。住まいによって少しずつ表情が違います。立地や気候によって傷み方が変わるからです。それを一つひとつ見た上でアドバイスすることができるよう、日々トレーニングしています。

お客様との印象に残っているエピソードはありますか?

ハウスメーカーで建てられても、まず私を頼ってくれることが嬉しい

三和ペイントのYouTubeチャンネルでもお世話になったのですが、静岡県駿東郡のお客様は特に印象に残っています。工事の最初は洗浄等でご迷惑をおかけしてお叱りを受けたこともあったのですが、工事中に施工パートナーとも協力しながら「お客さんに喜んでもらいたい!」と思いながら工事管理を進めました。結果としてお喜びいただけて、三和ペイントで取り組んでいる動画にもご協力いただきました(^^)♪

その後もお話しすることがあったのですが、「三浦さんところではキッチンや水回りはできないか?」と。お客様のお住まいはセキスイハイムさんで建てられているので何かあればハウスメーカーであるセキスイハイムさんに声をかけるのが一般的。それでも私のところに一番に声をかけてくださったことがとっても嬉しかったです!こうやって、外壁塗装を通じて繋がりができるって素敵だなと感じています。

お住まいの点検するチェックポイントを教えてください

風呂場やベランダ当たりは、水気があるのでチェックが必要です

水回り付近は傷みが出やすい場所です。例えば、風呂場のサッシやベランダなど。気温が低く寒い地域だと、そういった箇所は剥離や凍害を起こしていることが多いです。他の部分は大丈夫でも風呂場のサッシのところだけ外壁がボロボロになっているお住まいも見かけます。水気があるところで気温が下がると、凍ってしまった水分が外壁を侵食してしまうので要注意です。