札幌支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント札幌支店のスタッフは、開設した2009年から在籍するスタッフが数多くおります。札幌出身者が多いことも特徴です。中には外壁・屋根塗装の職人経歴があるスタッフも。知識と経験を持ち合わせた提案で、お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして向き合います。大切なお住まいのご相談は、三和ペイント札幌支店まで!

Q外壁のサイディングと屋根のダクトの補修はどのようにするの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、札幌支店の歳桃です。北海道札幌市にお住まいでイワクラホームで建てられた築25年のN様邸でのお話です。前回の塗装から10年が経過し、屋根の状態が気になるとのことでお問合せをいただきました。屋根点検をさせていただくと、屋根全体的に劣化しはじめており、外壁は目地のコーキング部分に劣化が見られました。N様からは「前回と塗料の性能はどう変わるの?」「サイディングの傷みはどのように補修するの?」といったご質問をいただき丁寧に施工工程をご説明させていただきました。施工に関してはご近隣様へご挨拶をした後、足場設置いたします。その後、飛散防止ネットを設置して屋根とダクト内部の汚れを綺麗にしジェット洗浄で屋根の洗浄を行います。その後、トタンの継ぎ目、ダクト内部の立ち上がりのコーキングの増し打ちと補修をしていきます。塗装工事に入ると破風板や小庇を中塗り、上塗りを施し仕上げていきます。外壁のコーキングはサイディングを部分交換し、古いコーキングをすべて除去したあと、新しく打ち込みます。最後に完工検査では施主様、施工班長、担当者にて塗り残しや塗りムラがないかしっかりと確認を行い問題なければ足場解体をして引き渡しとなります。引き渡し後に気になる箇所があればアフターフォローの保証が付いているためいつでも気軽にご相談いただけましたら対応させていただきますのでご安心くださいとお伝えさせていただきました。屋根のダクト部分は交換をすると全面交換になりますのでダクト防水をおすすめいたしますが定期点検時に不備がありましたら速やかにご報告させていただきますともお伝えし、ご安心をいただきました。

担当スタッフ歳桃 健司
職歴

Q雪の流れが悪くなりツララが発生したきたけど再塗装のタイミング?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、札幌支店の歳桃です。北海道札幌市にある一度弊社にて塗装をしていただいたO様邸でのお話です。前回の塗装から年数が経ち、O様から屋根について著しいサビが発生しており、雪の流れも悪くツララが発生してきたので時期的に再塗装が必要かなと思われご連絡をいただきました。さっそく現場調査させていただくとトタンの繋ぎ目と唐草部分にサビが発生しておりました。O様からは「工期はどれくらいかかるの?」「足場の設置は必要なのか?」とご質問をいただきましたので丁寧にお応えさせていただきました。施工する部位にて足場が不要な場合もございます。屋根横のパラペットは比較的状態が良いため天板のみ塗装が必要となります。工期については天候に左右されるため予定していた完工日よりズレる可能性があります。スムーズにいけば5日程度で終了いたします。施工の流れは、最初に汚れなどを洗浄で落とし下地調整を行います。その後、下塗り、ハゼ締め、コーキング処理後中塗り、上塗りと作業をしていきます。別途ご希望されているタンクやシャッターなども塗装を行っていきます。小庇については屋根と同じように塗装していきますが保証対象外となります。塗装工事が仕上がると完工検査を3者にて実施いたしますとお伝えさせていただきました。今回の現場ではいずれは外壁の塗装も必要となりますので定期点検の際に傷みが進行していないか確認をさせていただきますのでご安心いただけると思います。O様としても満足のいく仕上がりで満足いただけてよかったです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

担当スタッフ歳桃 健司
職歴

Qサビに対しての補修はどのようにするの?また工期はどれくらいかかるの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、札幌支店の歳桃です。北海道恵庭市にある地元工務店で建てられたT様邸でのお話です。T様邸は築27年のお住まい。前回三和ペイントで塗装をしていただき再塗装のご相談をいただきました。5年が経過し南面の褪色が著しく屋根の雪の流れが悪くなり近所に雪が流れてご迷惑になっているのでなんとかしたいとのことでした。さっそく現地調査すると以前に屋根に雪の流れ止めを設置していましたが流れ止めの金具とトタンは年数経過によるサビが発生しておりサビダレによる影響がでていると判断いたしました。T様からは「工期はどれくらいかかるの?」「サビの補修はどのようにするの?」「足場は組むの?」「破風板や軒天上も塗装するの?」とご質問をいただきましたのでご説明させていただきました。まずはじめに足場についてはご近所様へ注意喚起として案内文を添えてご報告させていただきます。足場設置後は飛散防止ネットを設置し、屋根全体に高圧洗浄をして塵や埃を落として乾燥後に下地補修とトタンの隙間にサビ止めのための充填剤スプレーを注入してサビを抑制いたします。そのあと下塗りを行います。下塗りは隙間を刷毛で塗り、平部分はローラーで塗装していきます。塗装方法は刷毛やルーラーを兼用しながら使い分けて塗装していきます。下塗りは素地に対して上塗りを密着させる役目があり非常に重要な工程となります。その後、スーパーフッソルーフ塗料で2回塗っていきます。乾燥後、付帯物の塗装を行い、最終的に完工検査をして足場解体といった流れになります。工期は5~7日前後になります。気温の低下によって艶が引ける問題は施工時間の短縮により時間の配慮が必要となります。だいたい午前10時から午後14時前後で施工して艶のチェックをします。雪の流れについては冬季シーズンでの確認が必要ですのでアフター点検にて確認させていただければと思います。

担当スタッフ歳桃 健司
職歴
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