スタッフ紹介Vol.01―佐藤 将一さん―

こんにちは!三和ペイント札幌支店です!

札幌支店は営業スタッフ14名、工事管理課1名、事務職1名の16名で活動しております。札幌支店のスタッフ紹介、トップバッターは佐藤 将一(さとう しょういち)さんです!佐藤さんは入社2年目の27歳。いつも笑顔で支店を盛り上げてれています♪

実は三和ペイントに入社するまではレスキュー隊員をされていたスポーツマン。趣味は筋トレで、最近は胸筋を鍛えているそうです(^^)

今回は佐藤さんが三和ペイントに入社したきっかけや外壁・屋根塗装を提案するときに気を付けていることなどをインタビューしてきました!

入社したきっかけを教えてください

自分の仕事でお客様の笑顔を見られる仕事に惹かれました

入社する前は5年半消防士として働いていました。幼稚園の頃からオレンジ色のレスキュー隊に憧れていて、無事夢を叶えて仕事をすることになりました。ですが、レスキュー隊は過酷な現場に行くことが多く、人命救助に行くとホッとしてくださるのですが笑顔を見られる機会が少なかったんです。「これから30年以上続く職業人生なら、自分の仕事で相手の笑顔が見られる仕事をしたい!」と思ったのがきっかけでした。三和ペイントは若い社員さんが活躍していましたし、外壁・屋根塗装をされたお客様は笑顔になってくださいます。そのことが、三和ペイントで働くことになった動機でした。

実際に営業スタッフとしてお仕事をし始めて、とても印象に残っているお客様がいらっしゃいます。ご提案に伺ったときは警戒心も強く「本当に任せていいのか」と悩んでおられるようでした。ですので、お客様の不安や質問に一つひとつ丁寧に答えさせていただくと「佐藤さんを信用したから、購入します」とご契約になりました。後日談なのですが、そのお客様は倹約家でこれまで大きな買い物はしてこなかったそう。お住まいが大きい分塗装リフォームに費用はかかりましたが、お引渡しのときには喜んでくださいました。

やっぱりお客様とのご縁で笑顔を見れるので、この仕事をしていて良かったと感じます!

外壁塗装を提案するときに気を付けていることはありますか?

豪雪地域だからこそ、お客様に合ったご提案を選ぶことが大切

お客様が求めていることをきっちりヒアリングすることに重きを置いています。お客様が求めている耐久年数はもちろん、これからの生活設計を聞きながら「三和ペイントならどうお客様に貢献できるか」と商品を選定する必要があるからです。特に札幌は豪雪地域。本州とは傷み方が全然違います。傷みがあるときは無理に塗装だけの提案をするのではなく、金属サイディングの張り替えやカバー工法を提案します。特に窯業サイディングは、凍害の影響でサイディングの内部が腐食し脆くなっているところもあるので「何を提案することがお客様にとって最善か?」は大切な考え方だと思っています。

北海道のお客様にお勧めの塗料を教えてください

雪の地域だからこそ屋根には高品質なものを

屋根塗料の“スーパーフッソルーフペイント”をお勧めします。北海道は本州よりも雪が多いので、大前提として耐久性が高い必要があります。そして、雪の滑りを良くすることで屋根の寿命を守っていくためにも高品質なフッソ系塗料がお勧めです。