スタッフ紹介vol.01―宇佐美 啓さん―

こんにちは!三和ペイント名古屋支店です♪

名古屋支店は2011年に開設。今年で10年目となる支店です。

ここ数年で若手メンバーも増え、どんどん成長しています(^O^)

その中でも新卒社員として頑張る、宇佐美 啓(うさみ けい)さんを紹介します。

宇佐美さんは今年の4月で入社6年目。名古屋に来てからは10か月です。

最近は、バスケットボールの社会人サークルにも参加しているそう♪

今回は、宇佐美さんが三和ペイントに入社したきっかけやお住まいのチェックポイントなどをインタビューしてきました!

入社したきっかけを教えてください。

お客様に全うな商品サービスを提供できると感じたから

私は、新卒採用のときに三和ペイントに出会いました。会社説明会のときに代表の木原社長がスピーチをしていて、その熱意に打たれたといいますか…。「この会社なら、お客さんを裏切ることなく全うに商品サービスを提供できる」と感じました。そのことが入社をした一番のきっかけです。

実際にこの会社で働いて5年間、顧客様アンケートや360度評価など制度が徐々に良くなっていることを感じます。業界的にグレーなイメージがある外壁・屋根の塗装業界だからこそ、全うさはとても大切だと実感しています!

外壁・屋根塗装を提案するときに気をつけていることはありますか?

人生で最大の買い物であるお住まいを、改めて考えるきっかけに

お住まいは、人生で最大の買い物。どんなご家庭でも何千万円という大きなお金をかけて建てられたと思います。その大切なお住まいについて考えるきっかけになればいいなという思いで日々お客様にご案内しています。ただ、『営業』と聞くと警戒される方もいらっしゃるので、出来るだけ丁寧にお話しすることは特に気を付けています。

結果として、ご提案のお時間をもらった際にはそのご家族様に最善のご提案をできるようにしています。ご提案させていただくときには、ご家族のお住まいに対する思いや今後どのように過ごされていきたいかをお聞かせいただきます。その過程でご要望をキャッチし、ご提案内容に組み込めるようにしています。

お客様との印象に残っているエピソードはありますか?

何度も足を運び、尽くすことで信頼していただけた

私が入社1年目のときの話です。まだまだ経験も浅く、試行錯誤しながら現場管理をしていました。そのお住まいでは屋根の色をナスコンという青系の色で塗装をしたのですが、思ったより色が明るかったこともあり、お客様が「新人さんで本当に大丈夫か?」と不安に思われてしまいました。その言葉を聞いてからは、現場に何度も足を運び工程の進み具合やお客様とのコミュニケーションに努めました。工事は無事終了してお客様からアンケートを頂戴したとき、そこには「最初は心配だったが、何度も訪問してくれて誠実な対応だった」の言葉が。このコメントを見たとき、喜んでもらえて良かった…!と心から思いました。

お住まいの点検をするチェックポイントを教えてください

外壁がサイディングであれば、やはりボードとボードの境目にある目地(コーキング)部分を確認するのが一番です。住まいによっては築5,6年頃から傷みが始まるお住まいもあるので要チェックです。 他には、外壁がツルツルとした材質のものであれば手で触ってみることをお勧めします。ツルツルした材質の塗料は、一般的に焼付塗装・ボンタイル塗装と言われます。もし傷みが進行していれば、触ると粉上のものが手につくことが。その症状が出たら、外壁塗装のサインなのでご家族様で検討し始める必要があります!何か気になることがあれば、お気軽に三和ペイント名古屋支店までご相談ください♪