松山支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント松山支店のスタッフは、松山出身のスタッフが数多く在籍。お客様に寄り添ったヒアリングとご提案を実施いたします!お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント松山支店まで!

Q分からないことが分からないお客様のお悩みを引き出すヒアリングが大事【紹介問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、松山支店の山口です。弊社で外壁塗装を施工されたお客様のご紹介で愛媛県は北東部の地域でしまなみ街道が有名な今治市にお住まいのN様邸のお話です。地元工務店で建てられた築13年になるN様邸。年数経過による外壁の傷みが気になりはじめ、そろそろ建てた年数を考えると塗装の時期なのかなとご検討されていたお客様でした。とくにN様は玄関面のコケ、南側の壁のコーキングに若干のひび割れといった傷みを気にされておられました。さっそく現地調査をさせていただき拝見させていただいたところ、玄関面はコケが発生している状態でした。また南面の外壁は黒ずみと目地の部位のコーキングがひび割れを起こしておりました。その他、全体的に外壁に手に粉が付くチョーキングとよばれる傷みも見受けられました。弊社が現地調査に行く前にN様はすでに2社ほど見積依頼をされておられました。N様のお悩みとして「使用する塗料はどんなものか?」「紹介元の顧客様のお住まいで費用はどのくらい?」「ACLのコーキングの補修方法」「国圧洗浄をする範囲はどこまでやるの?」ということでした。弊社より先に訪問されていた他社がおすすめする塗料や耐久年数、機能など説明が不十分であったため少し不安に思われていらっしゃいました。ですので他社おすすめの塗料の特徴についてご説明させていただきました。その後に弊社の塗料に関する品質や性能といった特徴をお話をさせていただきました。またお悩みにあった洗浄作業について外壁だけでなくアプローチやガレージなどの付帯物の箇所も洗浄が可能かということでしたので可能であることと、コケなどの汚れについてはすべて綺麗に除去することは限度がありある程度は水圧で落とせるということをご説明させていただきました。その他、コーキングの補修については劣化しているコーキング剤をすべて剥がし、新しいものを打ち替えることとなどN様のご質問に対して誠意をもってすべてご返答させていただきました。最終的にN様のお悩みを解消し、弊社のご提案にご理解とご納得をいただけ施工をお任せいただけることになりました。今回の出会いから商談時にお客様によって分からないことが分からない状態でいらっしゃる方が多いと感じました。だからこそお客様に寄り添ったヒアリングが重要であると再認識いたしました。今後もご縁のあったお客様に対して現場でしっかりヒアリングをしていきたいと思いました。

担当スタッフ山口 歩夢
職歴

Q伝統工法である焼杉板の外壁はどのように塗装工事をするの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、松山支店の石丸です。今回は道後温泉で有名な愛媛県の県庁所在地である松山市の案件についてです。伝統工法の焼杉板を外壁の一部に使用されている築25年の立派な和風戸建住宅のK様邸。お電話にてお悩みをお聞きすると、これまで塗装工事の経験がなくどうしたらいいかわからないとのこと。また2階部分の焼杉板の色あせを気にされていましたので、さっそく現地調査をさせていただくと、施主様が気にしておられた2階部分の焼杉板が確かに西日による色あせや一部剥がれの傷みが見受けられました。また軒下のモルタル部分は亀裂が発生しており施主様ご自身で何か所か補修された形跡がございました。施主様と家の周りを見てひとつひとつのご質問に丁寧にお答えいたしました。例えば焼杉板を使用したお住まいの塗装工事では、焼杉板は高圧洗浄はしません。なぜなら板ごと剝がれ落ちてしまう可能性があるからです。今回のK様邸の場合ですと焼杉板の部分は防水効果を高めるために気になる部分だけを再塗装せずに木部に使用する専用塗料を全面に塗ってムラなく仕上げていくことをおすすめいたしました。焼杉板以外のモルタル外壁は洗浄して塗装します。K様との対話の中で弊社の施工内容に納得いただけたため施工をお任せいただけました。今回私自身初めての焼杉板を使用したお住まいの施主様にご縁をいただきました。K様はご高齢の方でしたがご自宅をこれからも長く大事にしていきたいというお気持ちがひしひしと伝わってきました。ご満足いただけるよう施工完了までしっかりと対応させていただきたいと強く感じました。

担当スタッフ石丸 久司
職歴

Q外壁の目地の補修、リシン吹付の特徴、外壁のリブ(溝)の塗装方法とは!?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、松山支店の山口です。愛媛県は今治市にお住まいのY様邸についてです。地元の工務店様にて建てられたお住まいは築14年目を迎え、そろそろメンテナンスを考える時期でしたので弊社よりお電話させていただきました。Y様もそろそろタイミングかなと気にしていらっしゃったため、さっそく現場調査をさせていただくことになりました。Y様のお悩みは外壁に発生したコケ、部分的な黒ずみ、目地部分のひび割れでした。実際に外壁を拝見させていただくと気にされていた箇所にお聞きしていた通りの傷みが見受けられました。弊社がお伺いする前に別の塗装業者様に塗装工事のお話を聞かれていたようですが、説明内容に不安を抱いておられましたので三和ペイントの塗装工事について納得と安心していただけるように使用する塗料の耐久年数、含有成分、保証サービス内容を詳しくご説明させていただきました。現場でY様からいただいたご質問は「ALC外壁の目地部分の補修方法は?」「リシン吹付の特徴は?再塗装時も吹付になるの?」といった内容のほかに、外壁にリブと呼ばれる溝がありますがその部分の塗装方法などがありました。Y様の不安がなくなるまでご回答させていただきました。目地部分は塗膜のひび割れの傷みが出ているためすべて下地補修を行い新しいコーキング剤を使い打ち替えること。リシン吹付の外壁はモルタルを使い外壁に吹き付けて仕上げる方法の一つで表面がザラザラしていて凹凸があり通気性に優れています。施工時に重要なことは高弾性の下塗り剤を2回塗ること。リシンのデメリットとしては塗膜が薄くなりやすくひび割れが起こりやすいこと。リブの塗装はローラーではなく刷毛を使って塗装することです。こうした会話の中で弊社サービス内容含めて徐々にY様は安心と信頼を寄せていただきまして弊社に施工をお任せいただけることになりました。今回のご提案で三和ペイントの手厚いサービス、保証内容が細かく明記されていること、保証書が発行されること、アフターサービスが充実していること、お客様が塗装工事後も安心して長く住まわれるためのサービスがしっかり整っていることにもご納得いただけるご提案することが大切だとあらためて実感させられました。そして今後の営業活動への自信にも繋がりました。

担当スタッフ山口 歩夢
職歴