いわき支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイントいわき支店は、開設した2008年からずっとこの土地でお客様とのご縁を大切にしてまいりました。これまでに個人で表彰されたメンバーも在籍しております。これまで知識と経験を持ち合わせた提案で、お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして向き合います。大切なお住まいのご相談は、三和ペイントいわき支店まで!

Q塗装する適切な時期は?梅雨時期の塗装工事はどのような作業工程になるの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、いわき支店の小椋です。福島県いわき市にお住まいのM様邸でのお話です。M様邸は築25年程のALC外壁を使用したお住まい。10年に一度必ずメンテナンスをしているお住まいで大切に管理されており今回が恐らく生涯で最後の塗装工事になるのではとのことでした。ゆくゆくはご子息様に管理を任せていくだろうという事だったのでM様のご年齢を加味して弊社塗料の保証年数10年、対応年数15年のラジカル制御シリコンでのご契約を頂きました。ご契約にあたり塗装するのに工期や職人の仕事のしやすさ等を考えて「塗装工事に適した季節はいつなのか?」を特に気にされていらっしゃいました。今回ご提案をさせて頂いたのが5月の丁度梅雨に入る時期だった為、連日雨が続くと予想したうえで作業に影響が出てしまうのではないかという懸念があった為のご質問でした。ただ、1年を通してどの季節にもメリット・デメリットがあるためこの季節は絶対!!というお答えは出せませんでした。ただ、塗料にとって良くないのは外壁に水分を含んでいる状態で塗装をする事です。ですので雨が降っている日の作業は弊社では行いません。天候を考慮し土日祝日も作業に入らせていただく同意を得た上で梅雨の時期でも作業が出来るというご説明をさせていただいたところご理解とご納得をいただきました。雨のため多少の工期の延びについても快く了承してくださったことで梅雨の時期での施工をお任せいただけることとなりました。外壁、屋根の塗装を考える上でお客様が良く懸念されることで多いのが金額と塗料の性能のことです。今回のM様邸のようにどの季節でということでメンテナンスを悩んでいる方もいらっしゃいます。イメージしやすいのが春や秋頃かと思うのですが昔と比べて最近では春は黄砂や花粉が飛ぶことが多く外壁に付着してしまう恐れがあります。また秋は台風が多く発生する季節ですので作業の日程が延期となることも考えられるため、どの季節がいいのかといわれるとそれぞれメリット・デメリットがあります。一番大切なのは天候に応じてどのような手順で適切な作業をするのかと実際の塗装作業を丁寧かつ綺麗に仕上げるかになると思います。天候によっては工期の延びは多少ありますが弊社ではお客様が満足していただける施工を心がけております。工期が延びた分、一つ一つの工程を丁寧に作業させていただいていると思っていただき期待して頂ければと思っております。

担当スタッフ小椋 彩乃
職歴

Q最後の塗装にしたい、塗装業者選定の基準は?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、いわき支店の酒井です。いわき市にお住まいのO様、地元の工務店で建てた築28年のお住まいでした。いわき市といえば夏は涼しく冬は温暖で非常に住みよい地域であり、夏には海水浴やビーチスポーツでにぎわう地域でもあります。また、日照時間が長いことでも有名です。お住まいは日に当たると外壁が傷んでしまうため、定期的な外壁リフォームが必要になりますが、O様も10年前に一度外壁塗装をしているが、よく日が当たる屋根の傷みが気になってきているとのことでした。 定期的に屋根・外壁のメンテナンスをされてきたO様ですが、老後に向けて最後に屋根だけでもメンテナンスを行い、安心して暮らしていきたいとのことでした。外壁塗装業者を決めていかれるポイントとして、予算・品質・保証・職人など、様々な要因がありますが、最も大切なのは心から納得した選択ができるかどうかだと思います。お客様の意図をくみ取り、塗料の対応年数や金額の違い、アフターフォローの部分まで丁寧にご説明させて頂いたところ、弊社の扱う塗料の品質の高さ、またアフターフォローや定期点検を気に入って頂き、最高品質のフッソ塗料でのご契約となりました。お客様の考えをしっかりとくみ取り、誠実にご案内することでお客様が納得しご縁をいただくこととなり、今後も丁寧・誠実にお客様へ対応させて頂くことが重要であると再認識する機会となりました。

担当スタッフ酒井 晴仁
職歴

Qぜひ知っていただきたいコーキング(シール材)の交換【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、いわき支店の小椋です。今回のお問合せはいわき市にお住いのY様、築10年目の物件でした。住宅メンテナンスの意識が高いY様。外壁のサイディングボードの柄と色を活かしたいので、事前対応としてクリア塗装について調べられていました。お話を聞くとツートンカラーのお住まいで「このツートンの組み合わせと柄を気に入っていてそれを変えたくない」ということ。
現地調査に伺い建物を拝見させていただきました。築10年というだけあって外壁の傷みはほとんどなく、まさにクリア塗装がぴったりの素敵なツートンのお住まい。Y様から「建材と建材を繋ぐ目地や窓枠のシールは交換できるのか?」とご質問をいただきました。目地はややひび割れがあった為、手入れしないで塗装してしまうとそのひび割れ部分や、劣化してできた隙間から雨水が入ってきてしまうと後での処理対応に費用がかさむため、塗装とセットで交換(補修)をお奨めさせていただきました。
コーキング(シール材)の補修はとても大切です。外壁を塗装し水分湿気から建材を表面上守ったとしても目地のひび割れ部分や隙間から水分が入ってしまえば結局のお住いの躯体を傷ませてしまうので塗装のタイミングで交換するのがベストです。三和ペイントではボードとボードの繋ぎ目の部分の目地(竪目地)については外壁塗装後の後打ちで全て打ち替えをし、サッシ廻りについては外壁塗装後増し打ちし既存のシール材に重ねていくという工法を用いています。後打ち(打ち替え)とは、外壁塗装後カッターなどを使用して既存の硬化しひび割れたシール材を完全に撤去、その後新たに外壁の類似色のシール材を打ち込む事で、増し打ちとは、サッシ廻りの既存のシール材を撤去せずにその上から外壁の類似色のシール材を乗せることです。なぜサッシ廻りを交換しないかというと、万が一すべて撤去し新たに打ち込んだ際にサッシとシールの間に隙間が出来てしまった場合そこから水分が入ってしまうためサッシ廻りについては増し打ちをしています。後打ち増し打ち共に外壁塗装後に作業する理由についてはシール材は劣化していくと硬化し縮んでしまう為塗料を乗せてしまうと塗膜のひび割れの原因になってしまうからです。
今回のY様とのやり取りで、外壁のお手入れを考えてる方で外壁以外の部分の手入れの必要性を感じていない方が大半だということ。外壁自体の防水性、耐久性はもちろん大切なのですがそれだけで傷みを防げるかというと実際そうではありません。今回のようにサイディングボードを使用したお住まいは特にボードとボードの繋ぎ目の目地の部分からも水分が侵入してくることがあり得るという事を是非皆様に知って頂きたいです。予算を気にするあまり目地の交換を避ける方もいらっしゃいますが交換しなかったために目地のひび割れや隙間から水分が入りせっかくお手入れしたお壁がダメになってしまうので是非皆さんがお手入れを考える際は外壁以外のところにも目を向けてみてほしいと思いました。

担当スタッフ小椋彩乃
職歴