いわき支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイントいわき支店は、開設した2008年からずっとこの土地でお客様とのご縁を大切にしてまいりました。これまでに個人で表彰されたメンバーも在籍しております。これまで知識と経験を持ち合わせた提案で、お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして向き合います。大切なお住まいのご相談は、三和ペイントいわき支店まで!

Q外壁のひび割れ補修、Vカット処理って何?【電話問合せ】

三和ペイントいわき支店の酒井です。いわき市常磐は常磐湯本として保養地として知られる地域です。今回お問合せをいただきましたS様のお住いは、地元の工務店で建てられ築40年が経過する建物でした。S様は10年に一度塗装メンテナンスを施される意識の高い方です。先ごろの地震などで外壁のひび割れが多数あり気になっていたそうです。中でも「塗装するとき、外壁のひび割れ箇所はどうするの?」とご質問をいただきました。当社の対応として、下地再生強化を施す必要があるとご説明させていただきました。強化するにはベース(下塗り)材にに何を使うかが重要です。下地材の特徴は、細かなひび割れにも塗料が隙間なく浸透し、高付着・高弾性を持ち、建物の揺れにも追従していく材料です。S様が前回施工した(使用した塗料)状況によってもその下地材のセレクトが変わりますし、もう一つの特徴としてどのような防水機能があるかが重要です。S様と共に現場を確認し、そのひび割れ合う下地材のセレクトと、その補修の仕方をご説明させていただきました。補修はV型に溝を掘り、シーリング材を注入し元の壁面のように直していくVカット処理を施す方法での改善をご提案。その際当社が関西ペイントと共同開発した「グランコートシリーズ」の下地材を使って対応させていただくことによって保証や施工後のアフター点検が付くことについてもご説明させていただきました。塗装の上塗り材も塗料の持ちには大事ですが、長期間ご安心いただくためにベース材と下処理にも注目することが大切です。ベース材の性能と他社との違いに驚いておられ、実際のサンプルにも触れていただき「これなら安心して任せられる!」とおっしゃっていただきました。改めて弊社の塗料の品質に自信を持つことができましたし、S様にご納得いただけたことがとても嬉しかったです。

担当スタッフ酒井晴仁
職歴

Qなぜ屋根塗装が必要なのか?【電話問合せ】

三和ペイントいわき支店の高橋です。福島県いわき市の泉ヶ丘エリアはその名の通り泉地区の小高い丘に位置する閑静な住宅街として知られています。お問合せいただいたW様は20年前に購入された住宅でした。外壁や屋根の傷みが気になってきたという事でお話をうかがいました。外壁は10年前に一度塗装済みでしたが、屋根は20年間一度も手を掛けていなかったという事でかなり不安になっており、どれだけ傷みが進行しているのか?また塗装リフォームすると予算はどれくらいか?とご質問をいただきました。早速現地調査で点検させていただきましたが、事前情報の通り、屋根の傷みは遠目からでも分るほどで、変色・褪色が目立っていました。しかし背が高い家だった為に変退色以外の傷みは目視では難しく、一般の方ではどうなっているのか把握するのが難しい状況でした。当社では高所カメラでの点検や、最近ではコンディションが整えば小型のドローンを活用した屋根点検も行っております。お客様からは「なぜ屋根塗装が必要なのか」「何年くらいで手入れした方がいいのか」「塗装しないとどうなるのか」という基本的なご質問がありました。屋根に限らず塗装とは紫外線で劣化していき、塗膜が劣化した後は建材本体が水分によって劣化していきます。その為、建材本体を傷めない様にする為には適切なタイミングでの塗装が必要になってきます。今回W様邸の屋根材は「コロニアル」という種類になっており、セメントにパルプ繊維や砂等を混ぜ込んで作られた新生瓦と呼ばれるものでした。一見、変色・褪色の傷みしか出ていないように見えるのですが、洗浄をしてみて本来の傷み、表面の塗装はもとより中に混ぜ込んだパルプ繊維が露わになる程傷みが進行していました。本来ここまで傷みが進行する前(築10年前後)に建材を塗装で守ってあげるのですが、20年間放置していると今回の様な状態になります。屋根に登っただけで建材が割れてしまう程まで傷みが進行すると塗装が出来ない為、次の手段として塗装よりも割高な「葺き替え」等の方法にシフトしなければなりません。今回は幸いにも塗装が可能だった事もあり、当社の塗料やサービスを内容も気に入って頂きご縁を頂く事が出来ました。漠然と家の変化に不安を抱いていらっしゃる方はとても多いと思いますが、実際に現状の傷みがどれ程進行しているのか、今後どうなるのか知っている(分かっている)方はとても少ないと思います。そういった方々の不安を少しでも解消出来るように今後も努めていきたいと思います。

担当スタッフ高橋柊助
職歴

Q塗装サービスの品質の違いって?【電話問合せ】

三和ペイントいわき支店の高橋です。茨城県高萩市は明治以降に石炭産業で振興した炭鉱の街で、現在は木材加工等の産業にシフトしています。今回お問合せをいただいたT様は、そんな高萩市のなかでも手綱地区にお住いで工場が多く立地する工業団地に住まわれているお宅でした。T様のお住いは築20年、1度塗装リフォームをされており、今回の2回目は「品質重視」ということで当社に興味を持っていただきました。「日本でもっとも良い塗装をしたい」とのご要望があり、ハウスメーカーではなく外壁塗装専業の当社にお問合せいただいたわけです。塗装を選ぶ大きな基準として「価格」と「品質」のバランスですし、現在のお住い合わせ施工する塗装業者が点検・診断をしっかりすることが大切です。実際にお住いに伺い点検させていただくと、訪問後の点検では屋根の変退色がかなり目立っており、外壁はチョーキングと色褪せの傷みが出ていました(※チョーキングとは旧塗膜が劣化したことにより、外壁を触ると旧塗膜が粉の様に手に付く現象)。塗装歴10年ほど塗膜損傷の3大症状「変色」「褪色」「チョーキング」がそろっていました。私たち三和ペイントのサービスの特徴は、関西ペイントとタイアップしてリリースした自社のオリジナル塗料グランコートと施工後のアフター無料点検です。塗料の品質にご興味を持っていただいたT様に、塗装業界で長く言われている「10年一塗」という売り文句は昔の話(※寒冷地、温暖地による)。現在当社では外壁塗装で言えばMUKIフッソを使用した20年対応15年の塗料保証が最高ランクとして用意しています。ですので住宅用塗料の中で、もっとも高品質なもの扱っているということで私は自信をもってご提案させていただきました。また塗料メーカーは大中小様々な会社があり、各社が星の数ほど材料を取り揃えている中で他社と違うところは、塗料の長期の対応年数に自信を持って案内するために対応年数の裏付けとして長期の保証、アフター定期点検を行っているということです。当然お住まいの方によってご事情やご計画は様々だと思いますが、今回のT様は弊社の材料を大変気に入って頂いたので当社最高ランクMUKIフッソによる施工でご契約をお預かりさせていただくことになりました。塗装を考えるきっかけになる傷みは屋根や外壁の変退色や亀裂や剥離等お客様の要望に合わせて提案内容を変えることが出来ますが、お話をお伺いするときにどのように長期で安心して暮らしたいかをお聞きしています。「良い塗装リフォームをしたい」というお客様の要望に応える為に、私達が現状用意出来る高品質な材料(塗装)を一人でも多くのお住まいお持ちの方にこれからもご案内していきたいです。

担当スタッフ高橋柊助
職歴
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