スタッフ紹介Vol.01―高橋 柊助さん―

こんにちは!三和ペイントいわき支店です。
いわき支店は創業した2008年からこの地で活動しています。
東日本大震災で被災しましたが、その後も変わらずいわきのお客様の外壁塗装リフォームを通じてお住まいを見守り続けております!
今日は、いわき支店の若手人材・高橋 柊助(たかはし しゅうすけ)さんを紹介します。
昨年に入社し、今年の6月で丸1年に。27歳で1児の父。日々奮闘中です!

岩手県出身で、前職では東北地方で接客業をしていたそう。
いわきの好きな食べ物は、メヒカリのから揚げ♡
今回は、高橋さんに入社したときのことや外壁塗装の仕事についてインタビューしました♪

入社したきっかけを教えてください。

これまでは接客業をしていたのですが、将来的には家に関する営業職をしたいという思いがありました。営業職は未経験でしたがゼロからスタートしてみようと思い、三和ペイントに入社しました。入社して感じたのは、外壁・屋根塗装で工事管理まで営業スタッフが行うってすごいことなんだということ。一般的に、ご契約時のみ営業スタッフが対応し、工事がスタートすると職人さん任せという業者が多いそう。やっぱりお客様の立場からすると、ご契約時に対面した営業スタッフを信用してお任せいただいています。一番大切な施工期間中、満足いく工事にするにはコミュニケーションが大切です。日々の営業活動・工事管理を通じてひしひしと感じています。

外壁塗装を提案する際に、大切にしていることはありますか?

三和ペイントではおなじみの考え方なのですが“For You(相手のために)”の気持ちです。外壁・屋根塗装は、お住まいを大切に長く住まれていくために必要です。大切に住みたいという思いに対して、私達はどのように貢献できるか。それを考えながら外壁塗装のご案内をすることが大事だと学びました。まだ経験を積んでいる最中ですが、そんな自分でお客様にご提案していきたいです!

三和ペイントに勤めて、初めてのお客様はどんな方でしたか?

70歳代くらいのお客様でした。外回りをしているときにたまたま庭先に出ていらっしゃって、世間話から始まったご縁でした。ただ、よくよく聞いていると外壁塗装は気になっているけど、周りに相談できる人がいないという状況。「もしかしたら自分が力になれるかもしれません」と、ご提案の機会をいただきました。本当に些細なきっかけだったのですが、もしかしたらこの方以外にも、外壁塗装について不安に思っている方がいるかもしれない。そう思うと、その方が住まいを大切にするきっかけを提供できたらいいなと思います。

お住まいを点検するときは、どうやったらいいですか?

住まいって、結構近くで見ることが多いと思うんです。帰ってきて車を降りてすぐとか、玄関周りとか。しかし、意外と遠くから見たときに住まいの変化に気付くことが多いんです。少し離れて見てみると「少し色褪せてきたかな」「サイディングボードがちょっと反っている気がする…」など、案外気付くものです。是非、チェックしてみてくださいね!