浜松支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント浜松支店のスタッフは、浜松、豊橋と地元を愛するスタッフが数多く在籍。お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント浜松支店まで!

Qお気に入りの外壁の柄を残したい場合は傷みが出る前に早めのメンテナンスを!【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、浜松支店の杉浦です。静岡県は浜松市にあるT様邸でのお話しです。現地を様々なお住まいを見てまわっている際にそろそろ外壁塗装をするタイミングだと判断したT様邸に弊社より電話させていただき外壁塗装についてお悩みがないかお声がけさせていただきました。築9年になるT様のお住まいは地元工務店で建てられたお住まいでした。外壁にはこだわりを持たれており、建てられるときに外壁のサイディングボードの柄を決めるのに大変悩まれたそうで、柄をとても気に入っておられたためこの柄だけは残したいと強く希望されました。またメンテナンスをするのにまだ早いかなと思ってらっしゃいましたが、外壁の柄を残したまま塗装ができるクリア塗装という方法があり、その施工実績をiPadで見ていただき施工イメージを持っていただきました。またクリア塗装は外壁の傷みが出る前に塗装することが理想ですので今がタイミングであることをお伝えさせていただきました。外壁で他に見受けられた傷みはサイディングボードの隙間をつないでいるコーキングとよばれる部分が年数経過による劣化が見受けられたので古いコーキング剤は除去してすべて新しいものに打ち替えるご提案をさせていただきました。弊社の塗料の品質と塗装のタイミングであることと、クリア塗装でお気に入りの柄を残したまま防水性を高められるということでご納得いただき施工をお任せいただけることになりました。今回のT様とのお付き合いでお客様が建てられたお住まいには様々な思い出やこだわりなど本当に大切にしているものであり、夢や希望を感じさせてくれるものだと改めて感じさせられました。今後もお客様にお会いするときやご提案時には自分の家をメンテナンスするという気持ちで安心してもらえる対応を心がけたいと思います。

担当スタッフ杉浦 吉文
職歴

Q正確なお見積りは現地調査が大事です【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、浜松支店の山本です。愛知県は豊橋市にある地元工務店で建てられたK様邸。築24年の立派なお住まいでした。パンフレットを見ていただき外壁塗装のメンテナンスについて電話でご説明させていただいたあと、しばらくしてから再度お電話させていただき現地調査の依頼を承りました。お悩みをお聞きするとご両親様の世代から引き継がれたお住まいでメンテナンスが必要だとわかっていたがなかなか踏み切れずだったとのことでした。費用面はもちろんのこと、とくに予算の中で付帯物はどこまで塗ってもらえるかを気にされておられました。全体の費用面をお見積りさせていただくためにまず、K様と一緒に家の傷みを確認していくと、外壁はパネルボードのリシン吹付タイプを使用されており、年数経過による色あせが見受けられました。また壁を手で触ると手に粉が付くチョーキングの傷みも出ておりました。また上部にある笠木の部位を見ると隙間を埋めるコーキングが劣化していたため、そこから雨が浸透しベランダの外壁の塗膜が剥がれてしまっている状態でした。一つひとつ写真を撮影して傷みを見てもらいながら今後起こりうるお住まいの不具合や症状をお伝えさせていただきました。付帯物については塗れる箇所と塗れない箇所を説明させていただき、お住まいの全体の傷み具合から使用する塗料などK様のご予算の中で最適なご提案をさせていただきました。今回のK様とのやり取りにおいて、電話ではお客様が実際のお住まいの状況や劣化具合が判断できないため気になる箇所や不安点を細かく聞き出すことは難しいと感じました。やはり実際に現場を拝見させていただいて傷みを見てもらいながらご説明する方がお客様にとって理解も深まりますし、伝わりやすいと改めて実感いたしました。外壁塗装のメンテナンスを気にしているけどなかなか諸事情でできない方や予算の関係で適切な再塗装時期のタイミングを逃しすお客様も多いため、少しでも傷みが大きくなる前に一歩踏み込んでご提案できるようにしっかりお声がけしたいと思いました。

担当スタッフ山本 康平
職歴

Q塗装工事の緊急性について【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、浜松支店の山本です。今回は豊橋市嵩山町で暮らされるN様からお問合せいただきました。地元工務店で建てられ築23年。前回の塗装から10年が経過し、そろそろ塗装メンテナンス必要かな?と思いご連絡をいただきました。点検をさせていただくと、外壁の色褪せやコーキング割れ、裏面の藻等の傷みなどメンテナンス・サインがありました。その他にも玄関アプローチ箇所のタイルひび割れ、外塀の前回塗膜剥がれなどの傷みも顕在化しており、補修を含めご提案をさせていただきました。「まずは点検と見積りが分かればと思ったけど、やはり急いだ方がいいですよね?」とN様。緊急性が無いとは言え、今後もお孫さん世代とご一緒に長く暮らしていきたい要望などがありましたので、傷むのを進めるよりも、早めのメンテナンスで長期の安心を感じていただきたいと思い塗装工事をお奨めさせていただきました。塗装リフォームは、緊急性が少ないので保留されるお客さまも多い中、N様宅の施工後、ご夫婦様やお孫さんご夫婦ともに「きれいになった!」と心から喜んで頂いている姿に安心し、私自身も本当に嬉しく感じました。

担当スタッフ山本康平
職歴