函館支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント函館支店は、札幌支店に在籍していたスタッフが2018年に函館支店を開設しました。北海道・東北出身者で構成されています。豪雪地域での知識と経験を持ち合わせた提案で、お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして向き合います。大切なお住まいのご相談は、三和ペイント函館支店まで!

Q補助金を使いたいので施工前後のお写真をいただけますか?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、函館支店の浮須です。北海道は黒松内町にお住まいの築20年を迎えるT様邸でのお話です。弊社より外壁塗装についてお悩みがないかお尋ねしたところ、年数経過による屋根と外壁の色あせが気になってきているのと、建物の裏や出窓の下のサイディング部分が大雪で剥がれている箇所があり補修を考えているとのことでした。早速現場調査をさせていただくためにご訪問させていただきました。T様と一緒に家回りを点検して見ていくと、家の裏側のサイディングの外壁が剥がれている箇所や紗つなぎ目の目地部分が広がり、コーキングが剥がれ落ちてしまっている箇所がありました。また出窓の部分は凍害が出ておりました。T様からは現場で次のようなご質問をいただきました。「屋根の色はグリーン系、外壁は茶系がいい」「サイディングの傷みはどのように補修しますか?」「お父様のこだわりで窓下の水切りがたくさん設置されているが取れているものもあるので新しく付け替えられるか?」「市のリフォーム補助金制度を活用したいので施工前後の4面の写真をいただきたい」とのことでした。ご質問に対して一つひとつ丁寧にお答えさせていただきました。屋根壁のカラーについては色見本をお持ちさせていただき実際に壁に当ててみるなどして色のご確認をしていただきます。サイディングの傷みについては部分的な張替えを行い、その上から塗装することになります。また現在使用しているサイディングと全く同じデザインのものが製造されておらず柄の近いもので張替え対応を行います。水切りについては破損しているものについては新しいものと取り換え工事をいたします。補助金用のお写真については後日お写真をご提出させていただきますとお伝えさせていただきました。T様が抱える不安や問題を質問を通して解決ができ、ご安心と信頼をいただき施工をお任せいただけることになりました。今回のご提案で市の補助金を活用される場合は内容を把握し、早めの対応するようにしてお客様の申請に支障がないよう対応することを心がけました。またお客様が抱えてらっしゃる問題や不安を丁寧にヒアリングをして問題解決をするご提案が大事だとあらためて実感いたしました。

担当スタッフ浮須 慎太郎
職歴

Q外壁の色をツートンにすることは可能なの?【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、函館支店の浮須です。北海道は伊達市にある築20年目を迎えたミサワホームで建てられたM様邸についてです。M様へお電話で外壁塗装で気になっているところはないかお聞きすると、前回の塗装から10年以上が経過しているため屋根壁ともに色あせが気になっていることとコーキングの傷みも気になっているとのことでした。さっそく現場調査をさせていただき、目視確認すると日当たりの良い外壁面は紫外線などによる色あせがかなり進行しておりました。また窓周りのコーキングにはひび割れや剥がれといった傷みが見受けられました。現場でM様から次のようなご質問をいただきました。「外壁の色をツートンにガラッと替えられるの?」「窓下の水切りはコーキングしたほうがいいの?」「施工中に換気したい場合は窓を開けていいの?」「付帯物のシャッターも傷みが気になっているから見てほしい」「2階部分に付いている電気線のカバーがズレているがこのままでいいの?」と気になることをすべてお聞きし、ご回答させていただきました。外壁をツートンにすることは可能です。色の組み合わせについては弊社の色見本より2種類お選びいただけます。次に窓下の水切りについては水切りと壁の接する部分に塗装したあとにコーキングを打ち直します。施工中の窓の開閉については開閉したい箇所を事前にお聞きし開閉できるように養生をさせていただきます。シャッターについても塗装は可能です。2階部分の電気線のカバーは開閉式ではないためこの状態のままで得に問題ないことをお伝えさせていただきました。気になっておられる部分の解決方法がわかり、不安に思ってらっしゃったことが安心へと変わり、三和ペイントで施工をお任せいただけることになりました。実際の施工では納得いただき満足してもらえる塗装工事にするためお客様との報連相をしっかりさせていただきました。些細な事ではありますがこのような基本的な行動からM様にはご信頼をいただき、塗装完了後も付帯物の雨樋など雨の流れがよくなったとご満足いただけた様子が見られてよかったです。冬場の雪の落ちもよくなると思います。これからが本当のお付き合いが始まります。今後ともアフターフォローよろしくお願いいたします。

担当スタッフ浮須 慎太郎
職歴

Q予算内でご納得いただけるご提案をさせていただきます!外壁塗装でお悩みの場合は函館支店浮須までご相談ください!【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、函館支店の浮須です。北海道北斗市にお住まいのK様邸についてです。築20年になる地元工務店様で建てられたK様邸へ弊社より塗装でお困りのことはないかお聞きしたところ、付帯物の塗装とコーキングの打ち替えをご希望されておられました。屋根と外壁は1回もメンテナンスしたことがないお住まいでしたので年数経過による色あせとコーキングに劣化が見受けられ予算が合えば屋根と壁も塗装したいが、とくにコーキングの劣化が気になっておられすぐにでも補修したいとおっしゃられました。実際に現場に行きお住まいを拝見させていただくとコーキングが剥がれ全体的に屋根壁と年数経過による劣化で色あせがすぐわかる状態でした。また軒天部分も欠けなど傷んでいる箇所が多々ありましたので早急にメンテナンスが必要だということをお伝えさせていただきました。K様からはこんなご質問をいただきました。「屋根の塗装だけを検討しているが外壁もした方がいいの?」「コーキングは剥がれている部分がたくさんあるので早急に直したい」「軒天の数か所に冬の時期に雪解け水で傷んで剥がれたり雨漏りしている箇所があるので取り替えられるか?」「屋根の板金の継ぎ目が浮いてきているので気になっている」といったご質問をいただきましたので丁寧にご説明させていただきました。外壁のコーキングの傷みと同様に色あせも発生しているため塗装のタイミングであることは間違いありません。屋根には今のところサビが発生していませんが、このままの状態で外壁だけ塗装すると、次回は屋根のみの塗装をいずれ検討しなければなりません。今回外壁だけの塗装工事をされると2回足場を建てることになりますのでその分費用面で2倍かかります。屋根もいずれメンテナンスが必要な時期がすぐ来ますのでご予算が許す限り今回同じタイミングで屋根壁を塗装された方が将来的にコスト面でお得になりますのでおすすめさせていただきました。コーキング部分は完全に剥がれた状態でしたのでこのままにしておくと家の躯体まで浸水して基礎を腐食させる恐れがあるためすべて新しくコーキングを打ち直す必要があります。また軒天は傷から雨水が染み込んでいるため部分的に張替える必要があります。屋根について板金のつなぎ目の部分が浮き上がっているため、隙間から雨水が浸水して軒天を傷める原因となっていますのでその部分も補修が必要になりますとお伝えさせていただきました。今回のご提案でK様のご予算を考慮した補修内容や塗料の選定などご納得されるまで対応させていただきました。お客様に寄り添ったご提案ができたからこそ施工をお任せいただけたのだと思います。今後は現場管理をしっかり行い、お客様と施工パートナーの職人とこまめに打合せをして感動施工できるように徹底して管理させていただきたいと思いました。

担当スタッフ浮須 慎太郎
職歴