スタッフ紹介Vol.01―間宮 光昌さん―

こんにちは。三和ペイント函館支店です!
函館支店では春工事も始まり、函館市や北斗市で施工が始まっております。
そんな函館支店のスタッフ紹介第1号は、間宮 光昌(まみや みつまさ)支店長です。
間宮支店長は2008年に三和ペイントへ入社。北海道をはじめとして全国様々な支店での経験があります。この塗装業界に携わって約26年。今年で65歳の誕生日を迎えます。

函館の好きなところは、何と言っても世界三大夜景と呼ばれる函館山から見る夜景。間宮支店長ご自身は、旅行のときに初めて見たそうですが感動したと言っておりました♪
今回は、雪国である函館におけるお住まいのメンテナンス方法や間宮支店長が施工期間中に気を付けていることをインタビューしてきました!

北海道のお住まいのメンテナンスで気を付けることはありますか?

北海道だからこそ湿気や結露、錆には注意が必要です

まずは症状を早期発見することが大切だと思います。北海道では、基本的に窓廻りは2重サッシになっています。なので外はマイナスの気温でも中は暖かく過ごすことができます。しかし、構造によってはサッシ廻りに湿気が溜まりやすくなっているお住まいもあります。湿気が溜まると結露が発生し外壁自体がボロボロになってしまうことも。北海道ではそうならないように、換気口が沢山ついているお住まいが多いのですがそうでないお住まいでは注意が必要です。

次に、メンテナンスについてです。三和ペイントでは関西ペイントと協働開発したOEM塗料を使っているので品質は間違いないのですが、大切なのは『下地処理』。トタン屋根が多いので溶剤を用いて塗装をします。そのときに、付着している錆を綺麗にケレンで除去しないといけません。除去しなかった場合、1年後くらいに錆垂れの茶色い跡が出てくることも。ですので、北海道でのメンテナンスは特に下地処理が大切です。

現場管理で気を付けていることはありますか?

現場には極力足を運び、信用してくださったお客様を安心させたい。

これは私のポリシーなのですが、ほぼ毎日施工現場に顔を出すようにしています。施主様にお会いできないこともありますが、そのときは訪問したことをお知らせするようにしています。何故かというと、施主様は私を信用して外壁・屋根塗装のご契約をしていただいているので、その選択を正解にしたいからです。
施主様は少し気になることがあっても「直接じゃないと言いづらい」という思いがあるよう。ですので、頻繁にご訪問しお客様とコミュニケーションを取ることで言い出しやすい雰囲気になればと思っています。工事の仕様については事前に施工パートナーと確認しているのですが、工事が進む中で出た疑問や要望には施工パートナーと相談しながら対応できるようにしています。

三和ペイントでは、お客様アンケートを実施しています。約90%の回収率で、そのうち塗装を通じて感動してくださったものは“感動アンケート”と社内で呼ばれています。今年は2件の感動アンケートを頂戴しました。そこには、私を通じて三和ペイントという会社を信頼してくださったというお言葉も。現場訪問は毎日のことですが、お客様に安心してもらえていると思うと嬉しい限りです。