岐阜支店に寄せられた外壁に関する
ご質問・お悩み・ご相談をご紹介します!

三和ペイント岐阜支店のスタッフは、開設当初から在籍する部長を中心に2.30代の若手スタッフが在籍。お客様のお住まいのメンテナンスパートナーとして長期的なサポートを致します。大切なお住まいのメンテナンス・リフォームのご相談は、三和ペイント岐阜支店まで!

Qコーキング補修の必要性について【電話問合せ】

外壁塗装の三和ペイント、岐阜支店の正木です。岐阜県羽島市、東には木曽川、西には長良川と川に挟まれた肥沃な地域です。しかし伊吹山から吹き付ける伊吹おろしは、厳しい冬に乾燥した風が吹くため住宅にも影響を与えるなど、夏の暑さと、冬の寒さのコントラストが激しい地域としても知られます。今回お問合せいただきましたN様はそんな地域で暮らし13年。「まだメンテナンスには早いかな?」と思われていたそうです。点検に伺った際、外壁の色褪せ、またコーキングの劣化がかなり進んでいました。N様的には「もう少し先でもいいのでは!?」と考えておられましたが、土地の環境を含め、早めのメンテナンスをご提案させていただきました。家廻りを丁寧に手入れされ、また自転車が趣味というN様。お住いのことも大切にされており、外壁塗装のリフォームを検討いただく機会になりました。特にコーキングの補修について関心をしめされ、色々ご説明をさせていただきました。「なぜコーキングの補修がなぜ必要か?」コーキングは固まるとゴムのようになり、地震の際揺れた衝撃を和らげてくれるクッションの役割があります。現在多くのお住いが窯業系サイディングボードを使われいるのですが、ボードの内側は防水加工を施されていないので、水気に弱く、反ってしまうことがありコーキングでボードとボードの間に雨水等の侵入も防ぐ効果もあります。今のお住いにコーキングがとても大切な役割を果たします。また気温の激しい地域ではそのコーキングの劣化は他の地域よりも早く傷むことがございます。出来る限り早め早めのメンテナンス計画をされる方が、お住いの為にも、またご家族の為にも良いと私たちは考えております。今回のN様の案件はまさに、そのような事案でした。今後もしっかり調査、しっかり施工を心掛けお客様に寄り添ってまいります。

担当スタッフ正木 智
職歴

Q外壁塗装の工事後、アフター体制はどういった内容?【電話問合せ】

三和ペイント岐阜支店の木下です。地元工務店で建てられ築15年、岐阜市にお住いのK様から頂いたお問合せです。K様のお宅は、レンガ調の外壁でとても風合いが素晴らしい建物でした。出来る限りその風合いを残したメンテナンスを実施したいとの要望で、塗料の種類として「ガラスコーティング」の施行をご提案させていただきました。ガラスコーティング塗料は、無色透明で外壁材のデザインをそのまま活かすことができる、高性能、高耐久塗料です。ですが、価格が高額になることや、施行条件として2回目の外壁塗装時には塗料が塗りにくい傾向があります。また、透明な仕上がりの為、経年劣化が激しい物件にはお勧めしておりません。現地調査に伺い点検させていただくと、K様のお宅は多少色褪せもあり、釘周りにはサイディングボードが割れている箇所も一部ありました。そのため部分的な補修をした上でのガラスコーティング施工での工事をお預かるすることとなりました。その際にご安心いただけとことが、工事後のアフターフォローです。当社指定の塗料には保証が付いています。ですが塗料の良し悪しが本当にわかるのは5年、10年経った後になります。当社では1年5年10年に定期点検を実施させていただいていますので、万が一点検時に問題があった場合には補修(保証書に準ずる)をさせていただいています。塗装工事はお客様にとっては決して安い買い物ではありませんので、良い施工は当然のこと、長期でのメンテナンスパートナーとしてK様ご安心を提供できると自負しております。工事後、お住いを見て嬉しそうな顔をされているK様をみてやり甲斐も湧きますし、今後もこの安心な笑顔をいただくために努めてまいります。

担当スタッフ木下 颯
職歴

Qシーリング工事、窓周りの目地はどうして増し打ちするの?【電話問合せ】

三和ペイント岐阜支店の北村です。愛知県の北西部に位置する小牧市は、複数の高速道路が交わる交通便に富んだエリアです。今回はミサワホーム様で建てられた築20年にお住いのT様から頂いた質問です。現地調査に伺い、T様のお宅は経年劣化による外壁の色褪せと目地の傷みが確認でき、メンテナンスが必要であることをお伝えさせていただきました。リフォームにおける工法説明の際、塗料もそうですがシーリング工事も大切だとご説明させていただいところ、「シーリングの打ち替えと、増し打ちは何が違うと?」とご質問をいただきました。シーリング材は、防水性や気密性を高めるための材料で、耐候性・耐久性に優れたシリコン系や、塗装との密着性に優れたポリウレタン系、軽量気泡コンクリート(ALC)の外壁パネルに使用されるアクリル系があります。そのような材料を適宜セレクトし施工するのですが、その際大切なのが「厚み」です。建物は動きますので、外壁や建材にシーリングが追従することがとても大切です。よって厚みを出すために、打ち替えるのか、打ち増すのかを職人が判断します。T様のお宅は窓周りの目地の経年劣化が進んでいましたので増し打ちを提案させていただきました。その理由としては2つあります。1つ目としては打ち替えだと目地をカッターで除去する際に窓のサッシを傷付ける恐れがある。2つ目としては構造上、窓周りの奥にまで目地が入り込んでいるため完全に除去することができない。完全に除去しようとなると窓自体を取り外さないといけないため多額の費用がかかることになるためです。T様にご理解いただきご契約をお預かりすることになりました。私たちが当たり前のように分かっている施工でもお客様にとっては分からないことがある。改めてご納得いただける説明に努めたいと思います。

担当スタッフ北村拓一
職歴