スタッフ紹介vol.01―水谷 洋介さん―

こんにちは!三和ペイント岐阜支店です!

岐阜市役所の斜め前にある岐阜支店では、現在10名の社員が働いています。

今日は入社10年目の水谷 洋介(みずたに ようすけ)さんを紹介します♪

水谷さんは入社してからずっと愛知県/岐阜県を担当。

お休みの日は、犬山のモンキーパークにお子さんと遊びに行くなど岐阜・愛知県に馴染みの深い水谷さん。今回は外壁・屋根塗装のリフォームを通じてお客様とのエピソードやお勧めしたい工法などをインタビューしました(^O^)!

外壁・屋根塗装を提案するときに大切にしていることは何ですか?

お客様の要望をしっかり聞き取ることと、私たち三和ペイントで出来る工事/出来ない工事をしっかりと伝えることを意識しています。

例えば、お客様は住まいのどの傷みが気になっていらっしゃるのか。どんな色で外壁塗装をしたいのか。また、艶のある塗装とマット調の塗装どちらを望まれているのか。どれもお客様の頭の中にあることなので、私がきっちり聞き取りをしないとご要望に応じた外壁塗装を提供できないと考えています。なので「聞く」ということをとても大切にしています。

また、私たちは外壁・屋根塗装の専門業者なので、内装のクロス張り替えや水回りのリフォームは提供できません。知り合いの業者さんを紹介することはできますが、「三和ペイントでできる工事か」をしっかり伝えるようにしています。

住まいの塗装は、どういうところをチェックしたらいいのですか?

サイディング外壁というボード状の外壁材を使用されている方は、やはりコーキングと呼ばれるゴム状の目地をチェックするといいと思います。築10年にもなるとコーキングが硬化しひび割れし始めているケースが多いです。

他にも、お風呂場の窓の下などは水気が多いので塗装が剥離を起こしているケースがあります。例えば塗装がめくれていたり、ブヨっと腐食していたり。ですので、お風呂場の窓廻りを見てみると、メンテナンスのサインが出ているかもしれません!

お客様との印象に残っているエピソードを教えてください

数年前にご縁をいただいた岐阜県関市のお客様が印象に残っています。築25年くらいで未塗装のお住まいでした。外壁は色がだいぶ褪せておりひび割れも見受けられました。色んな塗装業者から塗装のご案内もある中、ずっと断っていたそうです。

私がお電話したときは、すんなりとご訪問のアポイントを頂戴できたのですが、訪問したときにご主人様からいただいた言葉が印象に残っています。「水谷さんの声が、温厚な感じで嫌感なくて優しそうな人だろうから聞いてみようと思った」と。私自身特別意識していたわけではなかったのですが、とても嬉しかったのを覚えています。

岐阜県のお客様にお勧めの塗料

私のおすすめは、MUKIフッソの3部艶です。3部艶とは、塗装特有のぴかぴかとした艶を抑える塗料のこと。岐阜県には、パネルボードをつかった和風建てで新築時に吹付けのリシン塗装をしているお住まいが多い印象があります。吹付けのリシン塗装が経年劣化すると、症状の一つに“リシンがポロポロと取れる”というものがあります。ブツブツとした風合いが和風と合うのですが、リシンが取れてしまうとその部分だけ質感が変わってしまいます。 ですので、マスチックという工法で外壁に模様をつけながら塗装をし、3部艶で落ち着かせることで和風ならではの落ち着きを再現することができます。