西日本新聞に掲載されました!~外壁塗装の三和ペイント福岡支社~

7/9(金)発刊 西日本新聞の朝刊です!!

取材で緊張する支社長と主任

こんにちは!外壁塗装の三和ペイント福岡支社です。6月下旬、嬉しいことに開設1ヶ月目で新聞社の取材を受けました。掲載は7/9(金)の朝刊です(※画像ご参照ください。)

私たち三和ペイントは、「外壁塗装工事をして終わり」ではなく、「外壁塗装後から顧客様との本当のお付き合いが始まる」という考えのもと、外壁塗装工事からアフターフォローまで一貫した塗装リフォームを専門にしている会社です。塗装工事後に1・5・10年のアフター無料点検と、関西ペイントと共同開発した高品質・高耐久の「グランコート塗料」での施工でご評価いただき、全国に支店を展開させていただいております。

今回の福岡支社の開設は、満足施工と長期保証でのご縁を広げることはもちろん、新卒採用活動の第2拠点の地としても役割を果たす旗艦支社として活動してまいります。今回、三和ペイントの中でも重要な役割を果たす支社として佐藤支社長と、新卒代表の西山主任が取材を受けさせていただきました。当日、西日本新聞社の記者の方が2名ご来社いただき、約90分の時間をかけ丁寧にお話を聞いてくださいました。はじめは緊張していた2人ですが、徐々に慣れ、会社の理念経営について熱く語っていました。

福岡での自然災害の脅威

支社長は北海道出身、主任は大阪出身と、福岡の土地勘が無い中で色々と西日本新聞の方に教えていただくことも多くありました。

福岡の地域で活動していく上で特に印象に残ったのは自然災害への対応です。春になると大陸からの黄砂によって街中がスモークに覆われたようになり、近年では健康被害、農作物への被害なども看過できない状態だそうです。もちろん駐車する車の汚れや、住宅の外壁やベランダの汚れなども目立つようになってきたとお話を聞きました。この福岡でそういった外壁に関するお悩み改善のご提案ができるとすれば、当社が使用する塗料の中に、セルフクリーン機能を持った塗料があります。外壁の表面に付着した少々の汚れであれば雨水によって洗い流せる特徴があります。黄砂対策として効果的なご提案ができそうです。

また台風や豪雨被害の影響もあると伺いました。こちらも近年7月上旬から中旬にかけて甚大な豪雨被害が九州で多発しているとのこと。また台風の通り道としても九州に上陸する回数が増えているようです。雨漏りなどの事前対策は早めが肝心。外壁塗装を計画するなら2~3月くらいに計画して4~5月ごろに施行するなども「ありですよね!」などの意見をいただき、三和ペイント福岡支社でも地域に根差した外壁塗装工事に関する提案の仕方を考えるきっかけになりました。

台風の大雨や暴風で雨漏りになることも…

こだわりの外壁が多い福岡でコーティング塗料という選択

実際に支社長が福岡の地域を巡って感じたことが「10年程度でしっかり外壁塗装を検討される地域」だということ。また多くの住宅で使用されている外壁サイディングボードについても、各メーカーのこだわりの柄を使用されている住宅が多く、個性的かつカッコいい物件が多いということでした。そんな素敵な外壁を長く守っていくための塗料としてガラスコーティング系の塗料があります。サイディングボードの柄を活かした施工ができる外壁塗料としてご評判頂いているのですが、年数が経ち傷みが激しい(経年劣化が進みすぎる)と施工することが難しいケースもあります。ですので早めの提案でお客様のご希望に添えるよう努めていきたいとコメントもありました。

まずは福岡の地で三和ペイントの外壁塗装リフォームの良さを感じていただき、次に九州各地へそのご縁を広げていく予定です。そのためにまずは土地を知り、人を知るところからだと感じています。お住まいでお困りごとがございましたら、ぜひ三和ペイント福岡支社までお問い合わせください。誠心誠意対応させていただきます。

こちらのエリアを担当しております。

福岡地域 : 福岡市(中央区・博多区・東区・早良区・南区・西区・城南区) 筑紫野市 春日市 大野城市 宗像市 太宰府市 古賀市 福津市 朝倉市 那珂川市 筑前町 糸島市 久山町

北九州地域 : 対象地域なし

筑後地域 : 大牟田市 久留米市 柳川市 八女市 筑後市 大川市 うきは市 みやま市 大刀洗町 大木町 広川町 小郡市 

筑豊地域 : 宮若市 直方市 嘉麻市 小竹町 鞍手郡 桂川町